• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
ゴージャスすぎる「桃山絵画」が六本木に集結! 長谷川等伯の国宝を愛でる展覧会
2022-12-18
ゴージャスすぎる「桃山絵画」が六本木に集結! 長谷川等伯の国宝を愛でる展覧会

六本木のサントリー美術館で、『京都・智積院の名宝』が開かれています。本展では、桃山時代に活躍した絵師、長谷川等伯とその一門が手がけたゴージャスな金碧障壁画が集結。京都に行かなければ見られなかった国宝《楓図》と《桜図》が、都内で同時公開されています。作品を所蔵されている智積院の方のお話などもまじえ、見どころをレポートします!


【女子的アートナビ】vol. 274

『京都・智積院の名宝』では、桃山時代の絢爛豪華な障壁画群をはじめ、貴重な書や仏画、近代の襖絵など智積院が所蔵する作品73件を展示。そのうち、国宝が6件、重要文化財が4件も含まれ、まさに名宝がテンコ盛りの展覧会です。

智積院は、もとは和歌山県の根来寺(ねごろじ)内にあり、真言宗の学問寺として発展。しかし、戦国時代に根来寺が豊臣秀吉の焼き討ちにあい、智積院を含めた多くの寺が焼け落ちました。その後、徳川政権の時代になると、智積院は家康より寄進を受け、かつて秀吉が建立した祥雲禅寺を、寺内にある長谷川等伯の障壁画も含めて下賜されました。

プレス内覧会では、真言宗智山派教化部長の服部融亮僧正が登壇。等伯の障壁画群について、次のように語りました。

服部僧正 秀吉に焼き討ちにあった智積院が、祥雲禅寺を賜る、という数奇なめぐりあわせではありますが、それ以降、祥雲禅寺の障壁画も大切に保護されてきました。途中、火災や盗難などの被害にあいながらも、そのたびに僧侶たちにより救出され、現在でも絢爛豪華な姿を保っています。これらの作品が、寺外で同時公開されるのは、今回がはじめての機会です。
会場展示は、五章で構成されています。

第一章では、真言宗の宗祖、弘法大師空海の肖像画をはじめ、江戸時代に記録された智積院の財産目録なども展示。目録には、長谷川派の障壁画についても記載されています。名宝が形成されてきた背景などもわかる、大変興味深い資料です。

続く第二章では、長谷川等伯とその一門による障壁画が登場! この展示室、本当にゴージャスすぎて、圧倒されます。

国宝《楓図》は長谷川等伯、同じく国宝の《桜図》は、等伯の息子、久蔵の作。まさに桃山時代を代表する華やかな作品です。

これらの障壁画群が飾られていた祥雲禅寺は、もともと秀吉が1591年に3歳で夭折した息子、鶴松の菩提寺として京都・東山に建立。秀吉から、室内を絢爛豪華な障壁画で埋めつくすよう命じられた長谷川等伯は、秀吉好みの金色をふんだんに使い、力強い樹木や美しい植物を描きました。

この障壁画を仕上げたあと、久蔵は26歳の若さで亡くなります。(病死説のほか、長谷川派のライバル、狩野派に暗殺されたという説もあります)

ちなみに、筆者は昔、安部龍太郎さんの小説『等伯』を読んだあと、どうしても等伯の障壁画群を見たくなり、京都・智積院まで出かけていきました。同書には、今回展示されている《楓図》や《桜図》、《松に黄蜀葵(とろろあおい)図》の話もクライマックスの部分に出てきます。小説を読んだあとに障壁画群を見ると、しびれるくらい感動します。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c3003cce7c1867f33cae939ad27a3c8721a576fd

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛