• Herramientas Online
  • - Calculadoras
    • Contador de caracteres
  • - Descarga
    • Descarga de TikTok
    • Descarga de DouYin
  • - Herramientas web
    • BASE64
    • Base64 a imagen
    • Imagen a Base64
    • Codificación URL
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Convertidor Unicode
    • Formato JSON
    • Modificar extensión
    • Crear lista
    • Optimizador CSS
  • - Herramientas de cifrado
    • Cifrado MD5
    • Generador aleatorio
  • - Herramientas de imagen
    • Compresión de imágenes
    • Generador de código QR
    • Lector de código QR
    • Vista previa de fondo
    • EXIF de imagen
  • - Hojas de información
    • Herencia de grupo sanguíneo
    • Tallas de ropa
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「これは本物の小説だ」ぼくらが視線という不可視の紐帯で結ばれている、ぼくらは
2023-07-02
「これは本物の小説だ」ぼくらが視線という不可視の紐帯で結ばれている、ぼくらは

----------
村上春樹、村上龍、高橋源一郎、村田沙耶香など数多くの作家を輩出してきた群像新人文学賞。一昨年、22歳で本賞を受賞した島口大樹のデビュー作『鳥がぼくらは祈り、』がこのたび文庫化された。群像新人文学賞の選考委員として新しい才能の出現に注目し、本作を強く推した作家の古川日出男氏が、文庫版に寄せた解説をお届けする。
----------


 この『鳥がぼくらは祈り、』は三度読んだ。最後の一度は、この文庫解説をしたためるために読んでいる。すると最初の二度はいつなのかという話になるが、二〇二一年の三月末から四月頭にかけてだ。この『鳥がぼくらは祈り、』は群像新人文学賞の最終候補作に残っていて、自分は選考委員であるのでそれを読んだ。いいなと思った。感動もした。けれども的外れな角度から攻撃を喰らって(というのは、選考会においてもしかしたら他の選考委員から、だ)、要らぬダメージを受けるかもなと懸念した。というわけで再読したのだが、それはむしろ精読だった。まだゲラ刷りのような体裁(かっこう)のこの『鳥がぼくらは祈り、』の応募原稿に、だいぶ付箋を貼ったことを憶えている。書き込みもいっぱいした。が、さすがにその応募原稿は廃棄しているので、記憶に基づいて初読および再読時の印象を再現する。それから他のことを書き、のち、昨日読み終えた“三度め”の印象を記す。

 その前にどうして「的外れな角度から攻撃を喰ら」うんじゃないかと心配したのかだが、それはもちろん、文章、文体のせいだ。なんなのだこの句点はなんなのだこの読点は、どうして改行がここに来るのだ? という話が出て、それが拒絶につながったら、なんというか出発点で転んでしまうぞ、と感じた。何の出発点か、をあえて説明すれば議論の出発点である。しかし本当の出発点は、この『鳥がぼくらは祈り、』の本文のその文章、文体にあるのではない。題名にある。つまりこの詩集のようなタイトルはなんなのだ、という話だ。すると詩のように思考するものは詩のようにしたためるだろう、という話になる。この「詩のように思考する」というのは「実用文書のようには思考しない」ということで、わたしたちは普段は日常生活を円滑に進めるマニュアルのように日本語を学んで、事実、社会生活を円滑に進めるために「一億人に通じる日本語」を話そうとするのだけれど、言葉というのは一億人に通じることが必須の条件ではない。たとえば母子がいて、子供はまだ一歳だの二歳だので、何かを話している、子供はもちろん喃語もどきを話しているのだけれど、しかし母親はその“内容”を理解している、だから円滑にコミュニケーションは成る、という状況があったとして、この時、わたしたちは「その母子の日本語」を否定できるか? 
 できるわけないだろ。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/14145c4535ddfe390e69c5d65cd963229cbca1b4

Otras Herramientas
  • Contador de caracteres Descarga de TikTok Descarga de DouYin BASE64 Base64 a imagen Imagen a Base64 Codificación URL JavaScript Timestamp Convertidor Unicode Formato JSON Modificar extensión Crear lista Optimizador CSS Cifrado MD5 Generador aleatorio Compresión de imágenes Generador de código QR Lector de código QR Vista previa de fondo EXIF de imagen Herencia de grupo sanguíneo Tallas de ropa app.tool_clock
  • 白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛