• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
世界初公開の新作も登場。デイヴィッド・ホックニーの27年ぶりの大規模な個展が東京都現代美術館で開催へ
2023-04-12
世界初公開の新作も登場。デイヴィッド・ホックニーの27年ぶりの大規模な個展が東京都現代美術館で開催へ

 現代でもっとも革新的と言われるアーティストのひとり、デイヴィッド・ホックニー(1937~)。その日本における27年ぶりとなる大規模な個展が東京都現代美術館で開催される。会期は7月15日~11月5日。


 ホックニーはイングランド北部・ブラッドフォード出身のアーティストだ。同地の美術学校とロンドンの王立美術学校で学んだのち、64年にロサンゼルスに移住。アメリカ西海岸の陽光あふれる情景を描いた絵画で一躍脚光を浴びた。60年以上にわたり、絵画、ドローイング、版画、写真、舞台芸術といった分野で多彩な作品を発表し続けており、現存画家のオークション記録も保有していることで知られている。


 現在はフランスのノルマンディーを拠点に精力的に新作を発表。2017年には生誕80年を記念した回顧展がテート・ブリテン(ロンドン)、ポンピドゥー・センター(パリ)、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)を巡回し、テート・ブリテンでは同館の最高記録となる約50万人が来場するなど、その作品は世界中が注目している。


 全8章で構成される本展は、イギリス各地とロサンゼルスで制作された多数の代表作に加えて、近年の風景画の傑作「春の到来」シリーズや新型コロナウイルスによるロックダウン中にiPadで描かれた全長90メートルにもおよぶ新作まで約120点の作品が展示される。

 また、ホックニーの故郷であるイギリス・ヨークシャー東部で制作された、幅10メートル、高さ3.5メートルの油彩画《春の到来
イースト・ヨークシャー、ウォルドゲート
2011年》(2011)は、今回日本初公開となる。同じく日本初公開となる大判サイズのiPad作品12点も、本作にあわせて展示されるという。

 本展において世界初公開となるのは、今年86歳を迎えるホックニーによる自画像だ。本作はホックニーの「いま」を映し出した注目の作品のひとつと言えるだろう。


 いまなお現代美術の第一線で活躍し、新作を発表し続けるホックニー。代表作からは美術表現を模索し続けるその好奇心を、コロナ禍で制作された最新の作品からは、国や文化、世代の違いを越えて、同じ時代を生きている我々鑑賞者にしか感じ取ることができないメッセージを受け取れる展覧会となるだろう。ホックニーの世界を体感できる貴重な本展をどうか見逃さないでほしい。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/cdaaec169b07750c7ec60704f1116f58a304e195

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛