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『ヤクルト高橋奎二、妻「板野友美記事」削除騒動の全真相 周囲からは”過保護”と呆れる声も』への皆さんの反応まとめ
2021-11-27
『ヤクルト高橋奎二、妻「板野友美記事」削除騒動の全真相 周囲からは”過保護”と呆れる声も』への皆さんの反応まとめ

日本シリーズ第二戦でプロ初となる完封勝利を飾った高橋奎二 ヤクルトを20年ぶりの日本一に導いた立役者の一人は、6年目の投手・高橋奎二(24)であろう。日本シリーズ第2戦では、オリックス打線を5安打に抑える完封勝利。日本シリーズ優秀選手賞を受賞した。今季急成長を遂げた若手投手のこれからが楽しみな限りだが、一方で、少々過保護に育て過ぎではないかと指摘する声も。球団が高橋の妻にまで、異常なくらいの気遣いを見せているからだ。妻とは、AKB48で「神セブン」と呼ばれていたあの元アイドルである。
【写真】高橋・板野夫妻のツーショット(板野友美のInstagramより)
 ***球団側も認めた“申し入れ” 騒動を報じたのは「NEWSポストセブン」(11月18日配信)である。
 日本シリーズに先立つ11日のクライマックスシリーズ第2戦でも、6回無失点、8奪三振の好投を見せた高橋。試合後のヒーローインタビューでは、観客席の妻に向かって手を振りながら「宝物です!」と叫んだ。観客席には、今年1月に結婚したばかりの元AKB48メンバーの板野友美(30)が応援に駆けつけていた。
 そんな微笑ましい光景を、各スポーツ紙はすぐに記事にして配信。だが、直後にとんでもない騒動へと発展したのである。球団側が記事を取り下げさせるよう各紙に申し入れ、各紙は記事の見出しを変更したり、記事自体を取り下げる異例の対応を取ったのだ。シーズン開幕前、球団から高橋に関する報道に板野の名前を出さないよう内々の通知があったにもかかわらず、“NG破り”をした、という理由だった。
 ポストセブンの取材に、球団広報は各紙に申し入れをした事実を認めたうえで、「球団としてスポーツはスポーツで、芸能は芸能で分けて報じるべきだと考え、先方の事務所と相談して担当記者にお願いしました。ただし、記事の削除をお願いした事実はありません」と回答。半ば“圧力”をかけたことを認めたのである。
 不思議なのは、なぜ球団が、こんなことに目くじらを立てたのかということだ。スポーツ紙記者が明かす。
「実はこの報道規制の大元は、高津臣吾監督なんです。きっかけは、今年2月のキャンプ中に、日刊スポーツに載った高橋と板野を絡めた記事でした」次ページは:記者を呼び出した高津監督前へ12次へ1/2ページ

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d8538b1405ccb7eb56464f10938c790284603894

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