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都内アンテナショップが一押しする各地の名品グルメ10選・第3弾。
2023-03-23
都内アンテナショップが一押しする各地の名品グルメ10選・第3弾。

県、市、町など地域ごとのご当地グルメや名産品を揃えたアンテナショップが、数ある商品の中から一押しアイテムを厳選。今すぐに食べたくなるものから、デスクワークのお供に常備しておきたいものまで、とっておきの逸品を教えてもらいました。

インパクトあるネーミングの郷土菓子。

青森っ子なら誰もが知る、青森県中部に位置する浅虫温泉の銘菓。1907年創業の〈永井久慈良餅店〉で、「いく久しく慈しまれる良い餅であるように」との願いを込めて作られたもの。初代店主が郷里の鯵ヶ沢で習い覚えた鯨餅を改良し今に伝わる。製粉した津軽米、こし餡、砂糖などを混ぜて蒸しあげた餅菓子で、むっちりとした弾力ある歯ごたえが持ち味。ほどよい甘さでクルミの食感がいいアクセントに。夏場は食べる前に30分ほど冷やすのがおすすめ。

あおもり北彩館 東京店 公式サイト
お湯を注げばOK、お弁当のお供や休憩時間に。

“ままけは” とは、「ごはんですよ~」を意味する山形の方言。旅のお供として駅弁と一緒に販売されていた、昭和世代には懐かしいお茶容器入りの黒豆茶だ。ポットの中に自家焙煎した山形県新庄産の黒豆を入れたもので、注いだお湯が黒く色づいたら飲み頃。香ばしく炒った黒豆の香りと甘さにほっと気持ちが和む。飲み終わったあとに残った黒豆は、おやつとしてそのまま食べられる。黒豆のみの販売もしているので、セットで常備してデスクワークの癒しアイテムに。

おいしい山形プラザ 公式サイト
東日本大震災を経て復活した酒蔵の1本。

創業は江戸時代末期。福島県浪江町にあった日本一海に近い酒蔵が、震災により一度は故郷を離れ、10年後に再始動。山形県の長井蔵と浪江でも酒造りに取り組んでいる。創業時から、“海の男酒” として親しまれてきた定番酒が《磐城壽 純米酒》だ。香りがおだやかで口当たりはやわらかく、米のうま味をしっかりと味わえる。冷や・常温は飲み心地よく、ぬる燗にするとふくよかな米の味が引き立つ。和洋を問わず料理に寄りそう万能な食中酒だ。

日本橋ふくしま館 MIDETTE 公式サイト

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/2dd4d38af55de5a94469b13f21237b4ba74f5809

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