• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
名建築に出づる「異界の熊」 経営者も集うアート展の仕掛け
2023-03-02
名建築に出づる「異界の熊」 経営者も集うアート展の仕掛け

アートブームが続く中、週末ともなればアートフェアや美術展が賑わいを見せている。最近ではホワイトキューブと呼ばれる真っ白な展示空間に限らず、多様な空間を活用した個展も数多く開催されるようになっており、アートファンを楽しませている。

東京・九段にある築96年の歴史的建造物kudan houseで開催された若佐慎一の個展「魚行水濁鳥飛毛落(うおゆけばみずにごり とりとべばけおつ)」もそんな個展のひとつだ。

多くの作家に出会えるのがアートフェアの醍醐味だとすると、個展は一人の作家のパーソナルな内面に深くダイブする面白さがある。先日開催された若佐の個展には、彼の世界観に引き込まれるように経営者やクリエイターが押し寄せた。

なぜ、若佐の個展にはアートファンだけでなく多くの人が訪れるのか──。その理由を個展の表と裏の両側から考えてみたい。

■読めない看板がお出迎え

ギョロっとした真円の眼を持つ、カラフルな招き猫。その横に並ぶ「魚行水濁鳥飛毛落」という奇妙な漢字。kudan houseで開催された若佐の個展のタイトルだ。

縦横、右左、どう読んだらよいかも迷うこのタイトルについて、若佐は次のように説明する。

「今回の個展のコンセプトは、痕跡。タイトルの『魚行水濁鳥飛毛落(うおゆけばみずにごりとりとべばけおつ)』という禅語は痕跡にちなんだもの。魚が泳げば水は濁り、鳥が羽ばたけば羽が落ちるように、芸術の活動のみならず人の行動はすべて痕跡として未来へ繋がっているもの。

この世に痕跡を残したいという強い衝動は、作家に限らず誰にでも通じる共通軸。普段は蓋をしている記録の奥底に眠る痕跡を呼び起こし、奮起させるトリガーとなる個展を目指した」

■古い洋館で待ち構えるモノ

重厚で品格高い洋館のkudan houseには、若佐がこの個展のために創作した新作を中心とする約30もの作品が展示された。招き猫、熊、うさぎをモチーフにした作品が、壁だけではなく暖炉の上や、地下のボイラー室などで来訪者をそっと待ち構える。

猫や熊といった親しみやすいモチーフ、POPな色合いは、一見「現代アートらしい」既視感により反射的に「かわいい」と思ってしまうかもしれない。

しかしその直後、口から吐くように溶けた顎、深い闇を掘り込んだ眼窩、無数の穴だらけの体に気づき、思わずぎょっとするだろう。こうした「かわいい異界のもの」が約30体も、レトロな洋館のあちらこちらに待ち構えているのだ。

日常の片隅に「かわいい異界のモノ」がいる。この光景は日本人ならきっと知っている、ザワッとする感触ではないだろうか。たとえば蕎麦屋にある招き猫、神社の狛犬、天狗のお面などもそれにあたる。

「日本人は自然や動物への畏怖の念、祈りをかたちにして日常の中で共存してきた。今回展示した熊やうさぎ、招き猫もそれに近い存在。見えないモノに対しての畏怖と愛しみの感覚は、日本人に刷り込まれた痕跡のようなもの。僕の作品を通じて無意識レベルの痕跡=アイデンティティに触れ、そこから何かが発動されることを期待した」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/644b550e2e5cd2275739f5b5282327d5a734802b

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 美術館の裏側を伝える展覧会「鎌倉別館40周年記念 てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復」レポート
    2024-05-29

    住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    今年の「アートウィーク東京」は11月に開催。「AWT FOCUS」の監修には片岡真実
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    ユージーン・スタジオが東南アジアに美術館を建設予定。新法人YES__pte.ltdを設立し、インドネシア・ジャカルタに美術館準備室を開設
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛