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「つらい体験、音楽が支えた」 25日開催のスニーカーエイジ、不登校経験の生徒ら挑む
2022-12-23
「つらい体験、音楽が支えた」 25日開催のスニーカーエイジ、不登校経験の生徒ら挑む

高校軽音楽部の日本一を決める25日の「第2回全国高校軽音楽部大会 we are SNEAKER AGES(スニーカーエイジ)」(産経新聞社など主催)に、部活動を通じて不登校を克服した近畿情報高等専修学校(大阪府枚方市)の生徒たちが出場する。全国の強豪バンドが集う〝夢のステージ〟に「つらい体験をした仲間同士、支えになったのは音楽。思い切り楽しみ、頂点に挑戦したい」と意気込む。

同校は、関西代表3校を決める今夏の地区大会で準グランプリに輝き、初の全国切符を手に入れた。81校がエントリーした動画予選を勝ち抜き、地区大会も初出場という中での快挙だ。

メンバー9人のうち4人は中学時代に不登校を経験。テンポのいい演奏で評価されたキーボード担当で、ともに2年の横山舞さん(17)、福本麻人さん(17)も不登校に悩んだ。

横山さんは「起立性調節障害」の発症をきっかけに不登校になった。起立時にめまいや動悸(どうき)、失神などが起きる自律神経失調症の一つだ。体調がすぐれないため朝起きられず、授業にも集中できないことから登校できなくなった。

「理解してくれる友達もいたが、『休めてずるい』『さぼり』『死ね』などと言われたり、教師からも冷たくあしらわれたりしたことがつらかった」。心ない言葉に傷つき、人間不信に陥ったという。

別の中学にいた福本さんは「学校生活で人とペースを合わせられなかった」といい、自宅にひきこもりゲームをする日が約2年半続いた。

不登校のなか、横山さんは体調に合わせ3歳から始めたピアノ教室でのレッスンを続け、福本さんも小学3年から始めたピアノと向き合った。「ピアノだけが唯一の楽しみだった」と口をそろえる。

2人は音楽情報コースのある同校に進学。軽音楽部に入り驚いた。先輩後輩の上下関係はない。練習時間も定めず、各自が好きな時間に来て練習。全体練習のときだけ時間を合わせる。

ユニークな運営には顧問の日野翔太教諭(31)の方針がある。集いやすい場をつくり、音楽で心を解放してもらおうという考えだ。「生徒たちにとって部室へ来ること自体が心の励みになっている。音楽が閉ざされた心を解き放ち、各自の発奮にもつながっている」と話す。

部員たちが体調を気遣ってくれる安心感から、日常生活のリズムやコンディションを整えられるようになったという横山さん。起立性調節障害に加え、小学時代から続いた閉所恐怖症の症状も今はなく、通学している。福本さんも「自分の不登校経験を見つめ直すことができ、音楽と勉強が楽しくて仕方がない」と声を弾ませる。

今年4月、同様に不登校を経験したボーカル担当で3年の野田伯透(はくと)さん(18)、ベース担当の2年、西山力輝(りき)さん(17)らを含めバンドを結成。練習を重ねる中で4人は「同じようにつらい体験をしてきた仲間同士で気持ちが楽になり、次第に挑戦心がわいてきた。学校生活が楽しくなった」と話す。



スニーカーエイジは25日、グランキューブ大阪(大阪市北区)で開かれる。横山さんらは「最高の思い出となるようなステージをやりきりたい」と語る。(高橋義春)

■スニーカーエイジ

高校の軽音楽系クラブによるコンテスト。昭和54年に近畿地方の中学、高校を対象とした「第1回大会」が開催され、その後各地で地区大会を開催。昨年、初の全国大会が開かれた。今年は25日、グランキューブ大阪(大阪市北区)で8地区の代表計15校が日本一をかけて競う。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/975a8a5336028dbd50f0a9e3ca3b99ec71d91c0b

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