• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
美術館を救うチャリティ・オークション。京都で6000万円超える落札額
2023-05-30
美術館を救うチャリティ・オークション。京都で6000万円超える落札額

 公立美術館を美術愛好家はいかに支えることができるのか? それを考えるうえで、京都市の試みは注目すべきものだろう。


 京都市は昨年5月、数多くの美術愛好家らを集めたチャリティ・オークションを京都市京セラ美術館で初開催した
。このオークションは、同館がリニューアル開館以来行っている新進作家の支援・育成スペース「ザ・トライアングル」の事業継続資金を調達するためのものだ(一部は京都市の姉妹都市ウクライナ・キーウ支援にも充てられた)。



 「ザ・トライアングル」のように、美術館が新進作家を紹介する意義は大きい。しかし、同プログラムは観覧料を無料としていることから事業自体の運営・維持が課題となっていた。その支援策として行われたのがチャリティオークションだった。


 美術館はあくまで会場を貸す側であり、昨年の主催は京都市、株式会社マツシマホールディングス、株式会社ニューアートディフュージョンから組成される実行委員会。160名が参加し、21ロットが3278万円で落札されたという経緯がある。



 昨年の成功を受けて2回目となった今年は、京都市、株式会社マツシマホールディングス、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン、株式会社ニューアートディフュージョンの4者から組成される実行委員会が主催。休館日の5月29日、京都市京セラ美術館に170名のゲストが集まり、美術館は熱気に包まれた。



 貴賓室でのプレビューと階下の西広間のカクテルを経て、美術館の中央ホールを舞台に行われたディナーとオークション。コレクターのみならず、様々なアート界のプレーヤーが見守るなか、
山下有佳子
(京都市成長戦略推進アドバイザー、アートプロデューサー)がオークショニアとなり24作品が競売にかけられた。今年の出品作家は青山悟、淺井裕介、石塚源太、伊藤存、岩崎貴宏、大山エンリコイサム、川人綾、鬼頭健吾、黒田アキ、五木田智央、小林正人、近藤亜樹、杉本博司、唐仁原希、中原ちひろ、名和晃平、蜷川実花、水野里奈、南依岐、宮島達男、村上隆、大和美緒、山本太郎、米谷健+ジュリア。若手からベテランまでが揃うなか、もっとも注目を集めていたのは村上隆だ。

 来年、京都市京セラ美術館での個展を控える村上
は、このチャリティ・オークションのために《京都に咲く花》と題した小型の新作を制作した。村上のトレードマークとも言える「お花」が画面全体を埋め尽くすこの作品は、本オークションでもっとも高額となる予想落札価格900万円~1200万円。最終的にはこれを超える1540万円(税込)で落札され、オークションに花を添えた。


 オークション全体の落札総額は6275万5000円(税込)。前回の約2倍という数字はインパクトが大きい。



 主催者の一構成員である京都市の門川大作市長は、オークションに先立ち、「京都は6つの芸術系大学だけでなく、芸術家がどんどん育っている場所。皆で市場を育てる取り組みを、年々増やしていきたい」と、アート政策に注力する姿勢を示した。今回のチャリティ・オークションもその一環と言える。

 また、この日は京都に移転した文化庁
の都倉俊一長官も姿を見せ、「今後はアートビジネスを育成し、巨大な世界のアートマーケットに参入し、得た資金を還元し、さらなる新しい才能の育成・発信をしなければいけない」と明言。アートビジネスを成長させていくことが文化庁の今後の大きな柱となると強調した。



 チャリティ・オークションという手法は、予算減少に直面する地方公立美術館を救う道のひとつであり、京都市の姿勢は評価できる。いっぽうで、公的機関であるならば、本来は国や地方自治体からの十分な予算配分があって然るべきだ。この両輪が揃ってこそ、持続可能な美術館運営が可能となるだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/4220988a1b56c7c7236cf40fa581cba5b53cb4eb

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • ジョン・レノンのギター4億5千万円で落札
    2024-05-30

    英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    ©  Dopu Box
    💛