• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
アンディ・ウォーホルを語る上で欠かせない「13人の人物図鑑」を紹介
2022-08-30
アンディ・ウォーホルを語る上で欠かせない「13人の人物図鑑」を紹介

9月17日から京都市京セラ美術館で、展覧会『ANDY WARHOL KYOTO / アンディ・ウォーホル・キョウト』がスタートする。ウォーホルは自らを世界と一体化しようとし、人生そのものをアートにした。だとすれば、作品を観るだけでは彼のアートを理解したことにならない。天才アーティストを育み、刺激とインスピレーションを与え、知恵を授け、手助けをし、人生を変えた13人の人物図鑑を紹介しよう。


1. ジュリア・ウォーホラ(1891-1972)
3人兄弟の末っ子アンディに絵を教え、息子が成功するとニューヨークに出て、生涯の大半を同居して過ごした母。信心深く、自らを「年寄りの百姓女」と呼び、家事全般を担う。多くの猫を飼い、息子とふたりで別々に描いた猫の絵本を合本にして出版もした。長年にわたる飲酒癖のためか1971年に脳卒中に襲われ、故郷ピッツバーグに戻って入院する。ウォーホルは毎日電話をかけ、お忍びで病院に通ったという。母親の死後に制作した肖像画には、宗教画に見られるような光彩が描かれている。

2. チャールズ・リザンビー (1924-2013)
ウォーホルが若き日に知り合ったボーイフレンドのひとり。テレビ番組のセットデザイナーで、のちにエミー賞を3回受賞し、業界の重鎮となる。「背が高く、色が黒く、乗馬好きの南部の家の出身」で、ドローイングのモデルとなり、一緒にオペラを鑑賞し、展覧会を観て回り、絵本を共作した。1956年には6週間にわたる世界一周旅行をともにし、日本では東京以外に京都などの地方都市を見物。後年のボーイフレンドと異なり、性的関係は結ばず、友情以上恋愛未満だったとされる。

3. マルセル・デュシャン(1887-1968)
便器に偽のサインを施しただけの『泉』(1917年)など、既成品を選び、名づけ、別の意味をもたせる「レディメイド」を考案した現代アートの父。ウォーホルは後年『泉』のレプリカを購入している。代表作の『花嫁は裸にされて彼女の独身者たちによって、さえも』(1915~23年)は、性の欲動と宇宙の生成原理を主題とし、世界の理を追究する作品。「父」を超えようとした後進は多いが、当然容易ではない。ウォーホルだけが「世界を所有する/世界になる」という野心的な目標を掲げ、「父」に肉薄した。

4. トルーマン・カポーティ(1924-1984)
19歳でオー・ヘンリー賞を受賞した早熟の天 才小説家。30代前半で発表した『ティファニーで朝食を』はオードリー・ヘップバーン主演で映画化された。本人いわく「私はアル中である/ヤク中である/ホモセクシュアルである/天才である」。ウォーホルはその才能と美貌の虜となり、ストーカーまがいの行動に出るが、後に親しくなる。1966年、『冷血』が世界的ベストセラーとなり、「アメリカが凝縮された」と評された仮装舞踏会を主催。招待客の豪華さは、ウォーホルを呆然とさせた。

5. エミール・デ・アントニオ(1919-1989)
通称は「ディ」。「エージェントのようなもの」として、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズ、フランク・ステラら歴史に名を残すアーティストが世に出ることに一役買う。ウォーホルが初めて描いた油画はコカ・コーラの瓶がモチーフだったが、抽象表現主義的タッチの残るものと無駄な線を省いたものの2点を見せられ、迷わず後者を推す。ポップアーティストとしてのウォーホルの進むべき道を決定した歴史的瞬間だった。政治的なドキュメンタリー映画製作でも知られる。

6. ヘンリー・ゲルツァーラー(1935-1994)
「死と惨事」シリーズなど、多くの着想をウォーホルに与えたキュレーター。ドル札やキャンベルのスープ缶のアイデアも友人からもらったウォーホルは、「ポップは外部から来るもの」と平然としていた。1966年のヴェネツィア・ビエンナーレで米国館コミッショナーを担当。毎日何時間も長電話をする仲だったが、ウォーホルのライバル、ロイ・リキテンスタインや、同い年のヘレン・フランケンサーラーを出展作家に選んだことで不仲になる。その後、関係を修復。生涯よき友にして庇護者だった。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d5800a3af5ffc2a2c51d16f283d24cd38b4f9936

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛