• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
被災物をモノ語りで伝える 気仙沼市リアス・アーク美術館の型破りな表現に注目〈AERA〉
2022-10-16
被災物をモノ語りで伝える 気仙沼市リアス・アーク美術館の型破りな表現に注目〈AERA〉

 リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)の常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」が公開されて9年。その注目され続ける「表現」から、伝える可能性を探る。AERA 2022年10月10-17日合併号より紹介する。


*  *  *

 会場に入ると、空気感が変わる。フロアの真ん中にあるのは「被災物」だ。東日本大震災の津波被災現場で、学芸員たちが2011年3月から2年かけて収集したもののうちの155点が展示されている。震災を後の世に伝えていく使命感から、命がけで運んできたものだ。

 被災物の大半は、かつては誰かの生活の中にあったモノ。一つひとつに、言葉が添えられている。「うちの子がね、大切にしてた“ぬいぐるみ”があったのね。それをね、すぐ帰れると思って、うちに置いてきてしまったのね…(後略)」

 これは被災者の声をもとに、学芸員が創作したモノ語り(物語)。展示としては型破りな手法ともいえるが、記録を残すよりも「伝える」ために、この表現を選んだという。


■共有する回路

 三陸沿岸部は津波の常襲地域。過去の津波が地域文化に与えた影響を研究する中で、東日本大震災が起きた。直後の3月16日からスタッフが気仙沼市で被害状況の調査と記録をし、13年から常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」として公開。展示は被災物にストーリー性を込めて表現するという他にない手法で注目を集め、公開から9年経った今も全国から訪れる人が絶えない。

 担当したのは、館長で学芸員の山内宏泰さん。美術家でもある山内さんは、震災前から「感覚の共有」を追究してきた。展示でも美術的な表現方法を使うと伝わりやすいと考え、被災物のモノ語りを取り入れた。その語りには、実名が出てこない。そもそも持ち主がわからない。「複数の人が抱える思いなので、あえて匿名にしました」と山内さん。不特定の「誰か」が主人公だからこそ、知り合いを思い浮かべたり、自分に置き換えたりできる。モノ語りはいわば「たとえ話」とも。「似た経験から記憶を呼び起こし、相手も同じような思いをしたんじゃないかと想像することはできる」。そうして「知らない人に共有する回路」をつくっている。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/cd26a5be52ee4df97b88ccd6b532e3295d19beb1

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    歯科医師の技術で愛好家も納得するサウナを細部まで再現するミニチュア作家
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    香川県・直島に開館する新たな美術館の正式名称が「直島新美術館」に決定
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    週末見たい展覧会5選。今週はTRIO展、吉田克朗展、建築の構造デザインに焦点を当てた展覧会など。【2024年6月第2週】
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛