• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
大阪中之島美術館で見る、生活に根ざした「民藝」の姿
2023-07-07
大阪中之島美術館で見る、生活に根ざした「民藝」の姿

 いまから約100年前、柳宗悦、濱田庄司、河井寬次郎によってつくられた美の概念「民藝」。その現在進行形の姿に迫る企画展が、大阪中之島美術館で開幕した「民藝
MINGEI─美は暮らしのなかにある」だ。会期は9月18日まで。担当学芸員は北廣麻貴。


 民藝は「民衆的工藝」を略した言葉で、日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材やつくり手に思いを寄せる文化をも包括した概念だ。2021~22年にかけて東京国立近代美術館で開催された「
柳宗悦没後60年記念展『民藝の100年』
」は、民藝の活動を総点数450点を超える作品と資料を通して振り返り、その軌跡と内外に拡がる社会、歴史、経済を浮かび上がらせるものとして大きな話題を集めた。


 この記憶も新しいなかで開催される本展「民藝
MINGEI─美は暮らしのなかにある」は、衣食住の観点から、民藝が持つ「私たちの生活に身近なもの」という側面に光を当てるものだ。出品作品は日本民藝館の所蔵作品を中心に約150件が並ぶ。



 キュレーターの北廣は、本展の狙いについて「暮らしを豊かにするヒントとして、民藝のエッセンスを持ち帰っていただきたいと企画した。民藝という言葉を聞いたことがあるがどういうものかはわからないという人にも、民藝について考えるきっかけを与えたい」と話す。



 また監修を務めた美術史家の森谷美保は、「これまでの民藝の企画展はどうしても柳宗悦の生涯と民藝の歴史をたどるものになってっていた」としつつ、本展はあくまで暮らしと民藝をテーマにした「より身近に民藝を感じてもらえる構成」になっていると語っている。



 展示は3章で構成。柳宗悦が民藝館開館(1936)の5年後、1941年に民藝館のひとつの展示室で開催した「1941生活展」が本展の導入(第1章)となる。ただ物を陳列するのではなく、展示室内に生活空間をつくったこの展示は「インスタレーション」とも呼べるもの。その景色からは、柳がいかに「用の美」を重視していたかが直感的に理解できるだろう。


 第2章は「暮らしのなかの民藝」として、柳らが収集した民藝の品々が衣食住の3つの側面から紹介される。第1章からシームレスにつながる用の美を、様々な産地・素材のものから堪能できるセクションであり、柳が惚れ込んだ沖縄県の着物や器を並べた特集展示にも注目だ。

 終章にあたる第3章「ひろがる民藝」では、柳の没後に濱田庄司や芹沢銈介、外村吉之介らが1972年に刊行した書籍『世界の民芸』を起点に、海外の多様な民藝を紹介。


 また同章では、民藝運動によって見出され、再評価された日本各地の工芸産地のなかから、小鹿田焼、丹波布、鳥越竹細工、八尾和紙、倉敷ガラスの5ヶ所の実例を展覧。民藝のいまを映像を踏まえて見つめてほしい。


 また最後のコーナーでは、昨年までセレクトショップ「BEAMS」のディレクターとして現在の民藝ブームの隆盛に大きな役割を果たしてきたテリー・エリスと北村恵子(MOGI
Folk Art・ディレクター)によるインスタレーションが展示。現代のライフスタイルと民藝をいかに融合することができるのか。その実践がそこにはある。


 本展開催に際し、日本民藝館の深澤直人館長は、民藝がいまなお多くの人々を魅了する理由として、「思想が生活に根ざしているからだ」と語る。本展では展示と接続する特設ショップに、日本各地の民藝を取り扱う店舗から選りすぐられた多数の民藝が並ぶ。この構造も、民藝を遠いものとしてではなく、現代の生活に地続きなものとしてとらえるための工夫のひとつと言えるだろう。

 なお本展は、大阪展の後に福島、広島、東京、富山、愛知、福岡に巡回予定となっている。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/0d3e6a0f10defbd93a189e7c8e906e3253b8f1ef

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    フィギュアスケートにもぴったり! ハチャトゥリアン作曲の『仮面舞踏会』【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛