• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
まちの歴史と営みに深入り。「東京ビエンナーレ2023」の注目プロジェクト5選
2023-06-22
まちの歴史と営みに深入り。「東京ビエンナーレ2023」の注目プロジェクト5選

 2年に1度開催される「東京ビエンナーレ」は、東京というまちの歴史と営みに深く入り込み、地域住民とともにつくり上げる国際芸術祭。第2回となる「東京ビエンナーレ2023」は、千代田区、中央区、文京区、台東区の4区にまたがるエリアを舞台に、作品が生みだされる現場や過程に参加できる夏会期(7~9月)と、作品展示が行われる秋会期(9月23日~11月5日)に分かれて展開される。


 総合ディレクターに中村政人と西原珉を迎えた今回のテーマは、「リンケージ つながりをつくる」。人間関係のみならず、場所、時間、生物、植物、できごと、モノ、記憶、情報など、あらゆるものが複雑に絡み合って存在する事象を「関係性=つながり」をとらえ、これらに希望を見出す試みになるという。

 本記事では、この夏会期から「つながりをつくる」ことができる注目プロジェクトをピックアップして紹介する。

 無印良品やパルコの広告を⼿掛け、昨年⽂化功労賞を受賞した⼩池⼀⼦がクリエイティブディレクターを務める「ジュエリーと街
ラーニング」は、「ジュエリー」の再発見・再創造をめざすプロジェクト。御徒町から外神田の街並みにある専門店の職人を訪ね、古い装身具をコンテンポラリー・アクセサリーにつくりかえ、秋会期に展示。参加者は、貴金属や宝石の多様性を学ぶことができるという。


 中村政人が参画し、神田小川町にあったオーダーワイシャツ専門「顔のYシャツ」の価値を社会的に保存するプロジェクト「わたしたちは顔のYシャツ」にも注目。1920年に創業し、2020
年初頃に惜しまれつつ閉店した同店の看板に見られる「顔」をモチーフに、絵画、写真、映像などを制作。さらに、その建築に関しても歴史的な意義を再確認できるような活動が予定されている。


 関東大震災後の復興期に建てられた神田の看板建築・海老原商店を拠点に展開される「パブローブ:100年分の服」は、誰もが利用できる公共のワードローブをつくりだすプロジェクト。パブローブとは、「パブリック」と「ワードローブ」を組み合わせた造語だ。


 アーティストの西尾美也がナイロビのマーケットから着想を得て始まった本プロジェクトでは、関東大震災から現在までの100年間に着られた服を募集し、服の貸出、服のレプリカ制作、イベント等を実施。服の図書館をつくりだし、人々が生きてきた100年分の時間・生活文化をこれからの東京へとつなげていくという。

 秋会期でAR展示等を予定している「Not Lost
Tokyo」は、東京の失われていく建物を3Dデータ化し、この「建造物DNA」をもとに未来に向けた新たな価値を探る実験的なプロジェクト。今回は、「生命の原理に基づき、社会の変化や人口の成長に合わせて有機的に成長すること」を思想に掲げたメタボリズム建築を中軸に据えている。


 夏会期には、2022年に惜しまれつつ解体された代表的なメタボリズム建築である中銀カプセルタワービルの精細な3Dデータをもとに、その創造的な活用法について考えるワークショップを実施。この学びをもとに、秋会期には、展覧会の実施、AR展示、VR空間でのイベント、ウェブサイトでの発表などが計画されている。



 日常生活と切り離せない「ゴミ」の分別への着目から始まった「超分別ゴミ箱2023」には、メディア・アーティストの藤幡正樹らが参加。再使用・再生利用の重要性が高いプラスチックという素材に焦点を絞り、ワークショップや展示という形態で交流と表現を行う。

 以上に挙げたプロジェクトのほかにも、「東京」に積み重なる豊かな歴史や文化を編み直す多彩なアートプロジェクトが実施される「東京ビエンナーレ
2023」は、アートという自由な視点から見いだされた多様な「つながり」を再発見する芸術祭となるだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/88ad14856e640ac5676bcdf23776d884e5e908d0

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛