• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
兵庫県立美術館で「関西の80年代」展が開催。80年代関西アートシーンをいま振り返る
2022-04-29
兵庫県立美術館で「関西の80年代」展が開催。80年代関西アートシーンをいま振り返る

 関西でアートシーンが盛り上がった1980年代に焦点を当てた展覧会「兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代」展が、兵庫県立美術館で開催される。会期は6月18日~8月21日。


 兵庫県立美術館の前身である兵庫県立近代美術館では、かつて、シリーズ展「アート・ナウ」で「関西ニューウェーブ」など当時の動向をいち早く紹介しており、当時の隆盛を間近で見つめてきた館であった。

 本展は同館ならではの目線により、80年代の関西のアートシーンの盛り上がりを、プロローグと4章の構成で振り返る展覧会となる。


 プロローグでは、展覧会の導入として、ともに美術の伝統的モチーフをあつかっている70年代の奥田善巳《林檎》と80年代の北辻良央《薔薇》の作例を展示。対比的に示すことで、時代による表現の潮流の変化を提示する。

 「Ⅰ
フレームを超えて」では、禁欲的な傾向から一転し、豊かな色彩やかたちの表現が盛り上がった80年代の作家たちを紹介。変形キャンバスやレリーフ、イラスト的表現など、従来の絵画や彫刻という枠組みを超えた表現が続々とあらわれた。朝比奈逸人、飯田三代、北山善夫、栗岡孝於、辰野登恵子、中谷昭雄、福嶋敬恭らを紹介しつつ、現代の美術表現にもつながる傾向を探る。

 「Ⅱ
インスタレーション─ニューウェーブの冒険」では、当時の若手作家たちが京阪神の画廊などで作品を精力的に発表するようになった1983~84年以降の動向の紹介をメインに据える。「関西ニューウェーブ」として注目を集めたこの潮流では、空間全体を埋めつくすかのようなインスタレーションが、新たな発表形式として隆盛。これらインスタレーションの再現を行うとともに、関連資料も展示する。展示作家は石原友明、杉山知子、藤浩志、松井智惠など。

「Ⅲ
『私』のリアリティ―イメージ、身体、物語」では、作家たちがインスタレーションから絵画、彫刻、版画といった各自の領域に戻るとともに、表現の内容を深めた80年代後半の動向を振り返る。池垣タダヒコ、河合(田中)美和、川島慶樹、小西祐司、中西圭子、中西學、濱田弘明、原田要、松井紫朗、松尾直樹、三村逸子、森村泰昌、安井寿磨子、山崎亨、吉原英里らの紹介を通して、「私」のイメージ、身体、物語のリアリティを追求した時代をたどる。

 「Ⅳ
『私』の延長に」では、80年代終盤の生命力あふれる大作や、ユニット、共同制作による作品を紹介。「私」のリアリティを探求したその先で見えてきた、「私」が生きる世界や芸術の普遍的な問題を視野にいれた作品を紹介。赤松玉女+森村泰昌、KOSUGI+ANDO(小杉美穂子+安藤泰彦)、TRIO(福田新之助、浜本隆司、中澤テルユキ)、田嶋悦子、中原浩大、山部泰司らの作品が展示される。

 当時を懐かしむだけではなく、いまなお新鮮な作品の姿を通じて現在の美術のあり方も問い直す展覧会として期待が集まりそうだ。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b44f8d08fda06b2db5deb1a0fcb6656c0fcfe462

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    幸田文の名言「台所に立てば、…」【本と名言365】
    2024-05-30

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    アキナの山名さん骨折 毎日放送、ロケ中に転倒
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛