• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「ボイジャー・レコード」伝説の宇宙探査機に積まれた地球の音、そして
2023-01-27
「ボイジャー・レコード」伝説の宇宙探査機に積まれた地球の音、そして

駒沢敏器という作家がいた。

1980年代後半、雑誌『SWITCH』の編集者として出発した彼は後に作家へ転身し、複数の小説、訳書、ノンフィクションを著わした。世界中を訪ね歩くトラベリストでもあり、紀行文の名手でもあった。

しかし彼は2012年、51歳という若さで亡くなってしまった。直接的な死因こそ公にされていないものの、晩年は難病に苦しんでいたようでもある。

亡くなった際、彼は小学館の月刊文芸誌『きらら』に2005年から2年かけて連載した長編小説の手直しをしている最中だった。完結こそしていたものの、出版に際した改稿作業は永遠に途絶してしまった。

悲運の作家が遺し、連載終了後は凍結状態にあった小説。それが2022年、実に15年の歳月を経て、単行本化に至った。タイトルは『ボイジャーに伝えて』(風鯨社)である。

■「ボイジャーのゴールデンレコード」

ボイジャーは1977年に打ち上げられた2機の宇宙探査機を指す。それらに「ボイジャーのゴールデンレコード」と呼ばれる記憶媒体が搭載されていたことは非常に有名だ。レコードには地球の風景を捉えた画像や自然音、55の言語での挨拶などが収録されていた。

現在ボイジャーは地球から200億キロメートル以上も離れた宇宙を航行している。想像するのが難しい距離ではあるものの、未だ太陽系を離脱したわけではないらしく、近傍の恒星系へ到達するには数万年の月日を要するようである。

本作はボイジャーへの強い想いから出発する一冊だ。主人公である男女の生年月日はそれぞれ、ボイジャー1号、2号の打ち上げ日に設定されている。物語は2000年代前半を舞台に、彼らの視点が随所で切り替わり、更に過去回想を交える形で展開する。

彼らの関係性は恋人同士のそれと言って間違いないだろう。とはいえ、本作は単純明快な恋愛小説ではないし、起伏の激しいエンターテイメントでもない。作中の多くを占めるのは登場人物の思弁だ。そしてその思弁には、作者本人の考え方、世界観と通底していると思われる迫力と深みがある。

主たるテーマは生命……死生観である。登場人物は頻繁に生と死の緊密な関係性について思いを馳せる。その心理描写は、いっそ恐ろしいほどに純朴だ。彼らは生と死の両方に魅入られているように思われる。

本作の主張において、生死は決して対極にあるものではない。むしろ生は死に、死は生に溶け込んでいるというのが登場人物および、作者自身の主張であると思える。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/da8d11a0e3b220d1f7591d4e09c4d261e72ddc5a

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    五木ひろし歌手生活60年…ふるさと福井へ恩返しの新曲
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛