• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
アメリカ由来の中華料理「チャプスイ」 日本での現地化の歴史と現在
2023-07-15
アメリカ由来の中華料理「チャプスイ」 日本での現地化の歴史と現在

前回のコラムでは、いま一部のマニアの間で注目されている東京都内の「インド中華」について紹介した。

このインド中華の特徴として、「シュエズワン(四川)」や「マンチュリアン(満洲)」など中国の地名を冠した奇妙なメニューがあるのだが、さらにもうひとつ「チャプスイ」と呼ばれるユニークな料理もある。

チャプスイとは、19世紀に中国の主に広東省出身の労働移民たちが船でアメリカや世界各地のイギリス植民地へ渡り、当地で暮らしていたときに生まれた安価な料理が起源とされる。

豚肉や野菜などを炒め、スープを加えて煮た後に片栗粉でとろみをつけてそのまま食べるか、ご飯や麺にかけて食べる。八宝菜に似ているが、国や地域によって炒める中身は異なるという。

その後、20世紀になると、アメリカでは中華レストランの定番メニューのひとつになっていく。中国から世界各地への大量出国者が続いていた時代の産物だといえる。インドではチャプスイがアメリカ料理として持ち込まれたことから、「アメリカン・チャプスイ(American Chop suey)」と呼ばれている。

東京都江東区大島にある南インド料理店「マニハラ」では、アメリカン・チャプスイをメニューで「インド風あんかけカタヤキソバ」と説明している。注文すると、麺の上にトマトケチャップで味つけされた肉や野菜とともに甘酸っぱい餡がかかっていて、明らかに中華料理にはない味だ。しかもかた焼き麺なので、不思議な味わいがある。

そして、このチャプスイはかつて日本にも広く存在していたという。今日においてはもはや絶滅危惧種といっていいかもしれないが、今回、いまでも食べられる店があることを知った。

それはどんな料理なのか。その店ではどういう理由でチャプスイを提供しているのか。筆者は東京都内でチャプスイが食べられるという4つの店を訪ねたので、レポートしてみたい。
■60年以上前からチャプスイは提供されていた
東京近郊、福生市の中華料理店「韮菜万頭」(福生市福生2218)のオープンは1992年で、外食チェーンの「際コーポレーション」の中華第1号店だという。甘いオレンジの味つけをしたチリソースを唐揚げにからめたオレンジチキンなどのアメリカ中華も出す。平日は米軍関係の客も多いという。

とはいえ、この店では数年前からチャプスイは通常のメニューから外されていた。そこで、日本人の店長に話をして、特別につくってもらった。

いただいたのは、中華麺の上にエビや豚バラ、レンコン、タケノコ、キャベツなどの具がたっぷりの餡がかかった「チャプスイ麺」だ。

一般に日本で餡かけ中華として知られる中華丼との違いについて、店長は「中華丼は醤油ベースの味つけだが、うちのチャプスイは塩味でお酢が使われ、酸味が利いているのが特徴。社長がアメリカでチャプスイを食べて美味しかったとのことで、福生という土地柄もあり、メニューに導入したらしい」と話す。チャプスイ麺だけでなく、ご飯に餡かけするチャプスイ飯もあるという。

新宿区の高田馬場駅に近い中華料理店「餃子荘ムロ」(新宿区高田馬場1-33-2)では、醤油ベースに五香粉などの特製中華スパイス入りのチャプスイを出す。メニューには「五目野菜のうま煮」と説明されていて、麺やご飯にかけたりしない一品料理である。

店主によると、この店は創業70年超の歴史があり、祖父が元ジャズメンで、戦後すぐにこの地で開店。当時からチャプスイを提供していて、祖父の娘である叔母さんからレシピを教わったという。

大田区の蒲田にある創業58年という町中華「寶華園」(大田区蒲田5-10-1)には「エビチャプスイ定食」というメニューがある。

この店のチャプスイの特徴はケチャップ味で、具材はモヤシやキクラゲ、タケノコなどの一般の野菜炒めと同じようなものだが、餡かけになっている。もう一品「豚チャプスイ定食」もあって、ケチャップの優しい味わいから、完全に和食化していることがわかる。

同店主人の先代は、1962年開業の有名中華「後楽園飯店」の調理人だったそうで、その頃の中華料理店ではチャプスイをメニューに入れていた店も多かったという。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/bc55b2b0b74a4bb833b4df842cdc376048320d2d

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    アルテミス計画&天の川銀河! 大人も学んで楽しめる「大人レゴ」最新ラインナップは”宇宙”がテーマ!
    2024-06-03

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛