• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
伝えたいのは「祇園祭の心」 唯一の「生稚児」乗せる長刀鉾、支え続ける町衆の思い
2022-07-14
伝えたいのは「祇園祭の心」 唯一の「生稚児」乗せる長刀鉾、支え続ける町衆の思い

 「3年ぶりに巡行ができるのかと思うと、やはり独特の気分になります」。今も唯一「生稚児」を乗せ、常に山鉾巡行の先頭を行く「くじ取らず」の長刀鉾。稚児のお世話を担う「稚児係」を約20年にわたって務める井尻浩行さんにとって、祇園祭が行われる夏は特別な季節だ。


 長刀鉾として正式に稚児を迎える「結納の儀」に始まり、八坂神社を参拝する「社参の儀」、稚児舞や太刀の扱いの稽古。7月17日の前祭の山鉾巡行の本番まで、井尻さんは稚児とともにさまざまな行事に臨む。
 「格式張って、ともすれば非効率に思える行事の一つ一つに意味があります。時間と経験を重ねることで、長刀鉾の稚児は、段々と稚児になっていくんです」。
 山鉾巡行の朝、強力の肩に担がれ鉾へ乗り込む稚児の表情は、凛として気高い。四条通では、斎竹を立てて南北に張られた注連縄を切る「注連縄切り」に臨む。
 鉾の上で、井尻さんは稚児の背後にそっと控えている。「路上の賑わいも、鉾の上には不思議と届きません。それだけ気持ちが集中しているんですね」。四条通の先、鴨川の向こう側には八坂神社の西楼門が小さく見える。やがて稚児の振るう太刀が注連縄を切り落とし、町衆の情熱が結集した山鉾巡行の始まりを告げる。
 この2年間、改めて祇園祭を見つめ直す時間を過ごしたという井尻さん。過熱していた京都観光の人気の陰で、本来の意味が見えにくくなっていたのではないかー。自身が稚児を務めた幼少の記憶を辿り、今一度、祇園祭の本義に思いを巡らせたという。「形はもちろん大切ですが、一番伝えなければならないのは、祇園祭の心の部分なんです」。
 時代が移ろうとも変わらぬ町衆の心が、華やかな山鉾巡行を支え続ける。
(文・龍太郎)
 疫病退散を祈る祇園祭の山鉾巡行は、山鉾建てに始まり、お囃子、宵山行事、本番の巡行と、その全てにおいて連綿と受け継がれてきた文化と技術が息づいています。山鉾巡行を中止とした昨年、一昨年は、各保存会の代表者が四条通を徒歩で巡行しました。どのような状況であっても祇園祭の文化を継承する。そう願って、今年の夏に思いをつないできました。新型コロナの感染防止を徹底し、万全の体制で望みたいと思います。
 今年はいよいよ、鷹山が後祭巡行に復帰し、祇園祭が本来の形を取り戻す画期的な年です。楽しみに待っていた皆さまに、元気をお伝えできるような祇園祭にしたいと願っています。
◇
疫病退散を神に祈る祇園祭。今年は3年ぶりに、八坂神社の神輿渡御と、町衆による山鉾巡行が行われます。その裏には、新型コロナ禍にあっても懸命に祈りをつないできた、祇園祭を支える人々の変わらぬ思いがありました。京都の夏が、いよいよ始まります。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/6fc8591c59e8f36bac2e613c7ebb3e522392103d

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    アルテミス計画&天の川銀河! 大人も学んで楽しめる「大人レゴ」最新ラインナップは”宇宙”がテーマ!
    2024-06-03

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛