• 線上工具
  • - 計算器
    • 字元計數
  • - 下載
    • TikTok 下載
    • 抖音下載
  • - 網路工具
    • BASE64
    • Base64 轉圖片
    • 圖片轉 Base64
    • URL 編碼
    • JavaScript
    • 時間戳
    • Unicode 轉換器
    • JSON 格式化
    • 修改副檔名
    • 製作列表
    • CSS 優化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 隨機生成器
  • - 圖像工具
    • 圖像壓縮
    • QR 碼生成器
    • QR 碼識別器
    • 壁紙預覽
    • 圖片 EXIF
  • - 資訊表
    • 血型遺傳
    • 服裝尺寸
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
絵金、半世紀ぶりの高知県外の展覧会。土佐に息づく絵師・金蔵の作品をあべのハルカス美術館で見る
2023-04-22
絵金、半世紀ぶりの高知県外の展覧会。土佐に息づく絵師・金蔵の作品をあべのハルカス美術館で見る

 幕末から明治にかけての土佐で活躍した絵師・金蔵(1812~1876)。祭りの場で楽しまれた芝居屛風や絵馬提灯などを手がけ、いまも高知では「絵金(えきん)さん」の愛称で親しまれている。

 大阪・あべのハルカス美術館
で開幕した「幕末土佐の天才絵師 絵金」は、高知県外ではじつに半世紀ぶりとなる金蔵の展覧会だ。会期は6月18日まで。担当学芸員は同館上席学芸員の藤村忠範。また、金蔵を専門とする高知の「創造広場『アクトランド』」学芸員の横田恵が協力している。



 金蔵は1812年(文化9年)に、高知の髪結いの子として生まれたと伝わっている。幼い頃より画才があり、土佐の絵師たちに学んだあとは江戸にのぼって狩野派の土佐藩御用絵師・前村洞和のもとで修行した。なお、洞和は
河鍋暁斎の師としても知られており、金蔵と暁斎は同門ということになる。


 その後、帰郷した金蔵は林洞意を名乗り御用絵師として活躍するものの、贋作事件に巻き込まれたと伝えられ、御用絵師の身分と林姓を剥奪されている。その後は、大衆に愛される絵師として芝居屛風や絵馬提灯などを手がけ、多くの門人と育てた。


 展覧会は「絵金の芝居絵屛風」「高知の夏祭り」「絵金と周辺の絵師たち」の3章構成。本展で特徴的なのは「ロウソクの灯りで屛風を照らす」「絵馬舞台に乗せる」といった、金蔵の作品が高知の祭りで実際に飾られてきた環境を再現しているところだ。


 第1章「絵金の芝居絵屛風」では、金蔵が多く手がけた芝居絵屛風を展示する。芝居絵屛風とは、神社の夏祭りで年に一度披露され、描かれた物語とともに人々が楽しむものだ。現在、高知県下に約200点の芝居絵屏風が現存しており、その多くが神社や公民館、氏子たちによる自治会、町内会などにより管理されている。金蔵亡きあとも絵屏風はつくられたため、弟子や孫弟子による絵金風ながらも独自の作風が見て取れるものも多いという。



 本章では金蔵の基準作であり、最高傑作とされる香南市赤岡町の4つの地区が所蔵する芝居図屛風が展示される。いずれも歌舞伎や浄瑠璃に題材をとっているものだ。会場では、祭りで披露されるときと同様、ろうそくのような下からの照明が作品に当てられており、絵金の迫力ある絵とともに人々が物語の名場面を楽しんだことを想像させる。



 金蔵の作品に特徴的な鮮やかな色彩は、独自の顔料を使用しているためとされていたが、近年の研究では一般的な画材で描かれていたことがわかったという。では、なぜここまで強い印象を残すのか。これについて横田は次のように語る。「絵金の屛風でとくに印象的なのは赤だが、どこに色を使うのかという配色の妙が、その鮮やかさを際立たせている言える。また、物語の場面を複数共存させるような複雑かつダイナミックな画面構成もあいまって、より印象的になるのではないだろうか」。


 第2章「高知の夏祭り」では、「絵馬台(台提灯)」が印象的だ。高知の特定の地域の夏祭りでは、台を組んだ上に屛風を飾り、訪れた人々はその下の参道を歩きながら絵を見上げるのだという。祭りさながらに金蔵の絵を見上げることができる。



 また、地元の宮大工・原卯平によってつくられたという、拝殿風の絵馬台も大変興味深い。手が長い「手長」と足が長い「足長」という、異国の妖怪・神仙的なイメージを司る存在が柱を支えている。


 「絵馬提灯」も高知ならではの独特の風習だ。本展では石川五右衛門を主役に据えた人形浄瑠璃や歌舞伎の演目「釜淵双級巴(かまがふちふたつどもえ)」の絵馬提灯を、24点(本来は25点)展示。これも神社の祭りで飾られて物語を楽しむものだが、毎年新調されるために現存するものは希少であり、展示品は近年発見された希少な例だ。

  第3章「絵金と周辺の絵師たち」では、金蔵の白描画や、金蔵の系譜に連なる関わりの深い絵師たちの作品を紹介。高知の豊かな絵文化に触れることができる。


 近年の研究の進展により、保存や修復がすすむ金蔵の作品。本展はその研究内容を踏まえたうえで画業を明らかにしつつ、民衆のなかで楽しまれ、愛されてきた、文化としての「絵金さん」を伝える、意欲的な展覧会と言えるだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/110a40b2ee78de6766890878295f76b7f4db5c05

其他工具
  • 字元計數 TikTok 下載 抖音下載 BASE64 Base64 轉圖片 圖片轉 Base64 URL 編碼 JavaScript 時間戳 Unicode 轉換器 JSON 格式化 修改副檔名 製作列表 CSS 優化器 MD5 加密 隨機生成器 圖像壓縮 QR 碼生成器 QR 碼識別器 壁紙預覽 圖片 EXIF 血型遺傳 服裝尺寸 app.tool_clock
  • 住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    「韓国版純烈」K4の「アダルトKポップ」 日本デビュー曲USEN1位も獲得 コアな追っかけも
    2024-05-30

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    万博無料招待、大阪の学校7割が希望 「不参加」の選択肢ない調査手法に批判も
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛