• 線上工具
  • - 計算器
    • 字元計數
  • - 下載
    • TikTok 下載
    • 抖音下載
  • - 網路工具
    • BASE64
    • Base64 轉圖片
    • 圖片轉 Base64
    • URL 編碼
    • JavaScript
    • 時間戳
    • Unicode 轉換器
    • JSON 格式化
    • 修改副檔名
    • 製作列表
    • CSS 優化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 隨機生成器
  • - 圖像工具
    • 圖像壓縮
    • QR 碼生成器
    • QR 碼識別器
    • 壁紙預覽
    • 圖片 EXIF
  • - 資訊表
    • 血型遺傳
    • 服裝尺寸
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
詩人と画家、巨匠2人の絆 竹中郁と小磯良平の特別展 無二の友、交友関係しのぶ絵や映像展示 神戸
2022-11-05
詩人と画家、巨匠2人の絆 竹中郁と小磯良平の特別展 無二の友、交友関係しのぶ絵や映像展示 神戸

 竹中郁(1904~82年)といえば、海港都市が生んだ「神戸の詩人さん」。その生涯の友は、昭和洋画壇の巨匠・小磯良平(1903~88年)だ。共に学び、旅し、感性を育んだ2人の交友関係を軸にした初めての展覧会が、神戸・六甲アイランドの市立小磯記念美術館で開かれている。(田中真治)


 2人は旧制神戸二中(現兵庫高)の同級生。竹中が後に小磯の「弟子第1号」を自称するのは、小磯の勧めで水彩の画材を買い、野外写生の手ほどきを受けたからだ。

 一方、小磯の東京美術学校(現東京芸大)進学には「竹中が一役買っている」と多田羅珠希学芸員。社交的な竹中は、角野判治郎や今井朝路ら地元の画家に親しみ、小磯に紹介する。彼らのアトリエで油彩に触れたことは、画家志望の若者に大きな励みとなった。

 そして小磯は、美術学校を首席で卒業。ラガーシャツの青年を描いた卒業制作「彼の休息」のモデルは、他ならぬ竹中だ。関西学院に進んだ竹中は、須磨の自宅を「海港詩人倶楽部(くらぶ)」と名付け、同人誌「羅針」や詩集「黄蜂(くまばち)と花粉」「枝の祝日」を刊行。小磯は表紙絵やカットを寄せた。

 2人の作品からは親密さが伝わってくるようだが、せっかちな竹中にマイペースな小磯と、性格が正反対というのも面白い。

 2人は28年から2年間、ヨーロッパに遊学するが、美術館から動こうとしない小磯に、竹中がしびれを切らして、殴り合いになったという。そんな一面を描き留めた先輩画家・古家新のスケッチ帳や、貴重な旅の記録映像を見られるのも、本展ならではの楽しみだ。

 もちろん外遊は、創作に与えた影響も大きい。パリ滞在中、小磯は「肩掛けの女」でサロン・ドートンヌに入選。竹中は、マン・レイのシュールレアリスム映画に感激し、シナリオ形式の「シネポエム」を発見した。

 〈1 寄せてくる波と泡とその美しい反射と。/2 帽子の海。/3 Kick off! 開始だ。靴の裏には鋲がある。〉-と始まる「ラグビイ」は、その一編。会場では、下敷きとなったオネゲルの同名曲に合わせてスライド上映しており、竹中の詩心がよく分かる。

 また、竹中の油彩や水彩など約40点を集めているのも見どころで、自由な色彩感の静物画や抽象的な線描は「軽やかで詩に通じる」と多田羅学芸員。2人の表現は異なるが、「裏表のない人となりが詩にも絵にも現れていて、終生お互いを信頼していた」と評する。

 竹中の伝記作者で詩人の足立巻一が指摘した、根底で通じる「清潔感」。会場では、その魅力をじっくり味わえる。

     ◇

 開館30年特別展「竹中郁と小磯良平-詩人と画家の回想録」は12月18日まで(月曜休館)。一般千円、大学生500円。同館TEL078・857・5880

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/74eb01eb7a061a3b280822ae8e8776f4ff1d8de7

其他工具
  • 字元計數 TikTok 下載 抖音下載 BASE64 Base64 轉圖片 圖片轉 Base64 URL 編碼 JavaScript 時間戳 Unicode 轉換器 JSON 格式化 修改副檔名 製作列表 CSS 優化器 MD5 加密 隨機生成器 圖像壓縮 QR 碼生成器 QR 碼識別器 壁紙預覽 圖片 EXIF 血型遺傳 服裝尺寸 app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    「韓国版純烈」K4の「アダルトKポップ」 日本デビュー曲USEN1位も獲得 コアな追っかけも
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛