• 在线工具
  • - 计算器
    • 字符计数
  • - 下载
    • TikTok 下载
    • 抖音下载
  • - 网络工具
    • BASE64
    • Base64 转图片
    • 图片转 Base64
    • URL 编码
    • JavaScript
    • 时间戳
    • Unicode 转换器
    • JSON 格式化
    • 修改扩展名
    • 制作列表
    • CSS 优化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 随机生成器
  • - 图像工具
    • 图像压缩
    • 二维码生成器
    • 二维码识别器
    • 壁纸预览
    • 图片 EXIF
  • - 信息表
    • 血型遗传
    • 服装尺码
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【古典俳諧への招待】御手討(おてうち)の夫婦(めおと)なりしを更衣(ころもがえ) ― 蕪村
2023-05-21
【古典俳諧への招待】御手討(おてうち)の夫婦(めおと)なりしを更衣(ころもがえ) ― 蕪村

深沢 了子
俳句は、複数の作者が集まって作る連歌・俳諧から派生したものだ。参加者へのあいさつの気持ちを込めて、季節の話題を詠み込んだ「発句(ほっく)」が独立して、17文字の定型詩となった。世界一短い詩・俳句の魅力に迫るべく、1年間にわたってそのオリジンである古典俳諧から、日本の季節感、日本人の原風景を読み解いていく。第22回の季題は「更衣(ころもがえ)」。
御手討(おてうち)の夫婦(めおと)なりしを更衣(ころもがえ) 蕪村
(1770年頃の作か、『蕪村句集』所収)

中学・高校では、6月1日から夏服に替わるところが多いようです。白い半袖姿がさわやかですね。しかし平安時代には、旧暦の4月1日(2023年は5月20日)に夏、10月1日に冬(同11月13日)の更衣をしていました。江戸時代も4月1日に夏用の袷(あわせ=裏地つきの着物)に着替えました。ですから詩歌では単に「更衣」といえば4月1日の夏の更衣を指し、この季題からは身も心も軽やかになる気分が感じられます。

蕪村はこの更衣を題材に、お芝居のような話の句を作り出しました。「お手討ちにされるはずの夫婦だったのだが、許されて今日、更衣をすることだ」。この句の「夫婦」とは武家奉公(ぶけぼうこう)の男女、例えば若い侍と腰元(こしもと)でしょうか。奉公人同士の勝手な恋愛は不義密通として禁じられており、2人は主人に斬り捨てられて当然だったのです。けれども恋人たちは許されて夫婦になることができました。

覚悟していた死を免れていわば生き返った2人が、日々の暮らしを送り、更衣の日を迎え改めて喜びをかみしめているのでしょう。「更衣」とは重苦しい冬を脱ぎ捨てて新しい季節に生まれ変わる日であり、その明るさ、爽やかさが夫婦の気持ちに重なります。

古典俳諧ではこうした想像句は珍しくないのですが、特に蕪村は季題から広がるイメージを大事にします。そうしてその季題にふさわしいお話を作り出すのです。その上たった17文字で複雑な事件を想像させる手腕はお見事としか言いようがありません。
深沢 了子
聖心女子大学現代教養学部教授。蕪村を中心とした俳諧を研究。1965年横浜市生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。鶴見大学助教授、聖心女子大学准教授を経て現職。著書に『近世中期の上方俳壇』(和泉書院、2001年)。深沢眞二氏との共著に『芭蕉・蕪村 春夏秋冬を詠む 春夏編・秋冬編』(三弥井書店、2016年)、『宗因先生こんにちは:夫婦で「宗因千句」注釈(上)』(和泉書院、2019年)など。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d4e2bea6768de157326dd21c52b65c4e0fac0b52

其他工具
  • 字符计数 TikTok 下载 抖音下载 BASE64 Base64 转图片 图片转 Base64 URL 编码 JavaScript 时间戳 Unicode 转换器 JSON 格式化 修改扩展名 制作列表 CSS 优化器 MD5 加密 随机生成器 图像压缩 二维码生成器 二维码识别器 壁纸预览 图片 EXIF 血型遗传 服装尺码 app.tool_clock
  • 被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    将棋叡王戦、藤井が勝ち最終局へ
    2024-05-30

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    クールべ《世界の起源》はなぜ攻撃されたのか? ポンピドゥー・センター・メッスで破壊・盗難事件
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛