• 在线工具
  • - 计算器
    • 字符计数
  • - 下载
    • TikTok 下载
    • 抖音下载
  • - 网络工具
    • BASE64
    • Base64 转图片
    • 图片转 Base64
    • URL 编码
    • JavaScript
    • 时间戳
    • Unicode 转换器
    • JSON 格式化
    • 修改扩展名
    • 制作列表
    • CSS 优化器
  • - 加密工具
    • MD5 加密
    • 随机生成器
  • - 图像工具
    • 图像压缩
    • 二维码生成器
    • 二维码识别器
    • 壁纸预览
    • 图片 EXIF
  • - 信息表
    • 血型遗传
    • 服装尺码
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【古典俳諧への招待】 春雨やぬけ出た侭(まま)の夜着(よぎ)の穴 ― 丈草(じょうそう)
2023-03-13
【古典俳諧への招待】 春雨やぬけ出た侭(まま)の夜着(よぎ)の穴 ― 丈草(じょうそう)

深沢 眞二
俳句は、複数の作者が集まって作る連歌・俳諧から派生したものだ。参加者へのあいさつの気持ちを込めて、季節の話題を詠み込んだ「発句(ほっく)」が独立して、17文字の定型詩となった。世界一短い詩・俳句の魅力に迫るべく、1年間にわたってそのオリジンである古典俳諧から、日本の季節感、日本人の原風景を読み解いていく。第11回の季題は「春雨」。
春雨やぬけ出た侭(まま)の夜着(よぎ)の穴 丈草(じょうそう)
(1695年作、丈草書簡)

丈草は芭蕉晩年の弟子です。尾張の国(現・愛知県西部)の犬山城下の武士・内藤家に生まれ、27歳で出家し、28歳の時に芭蕉の門人となりました。34歳の時に芭蕉が亡くなったため、師の墓のある近江の国(現・滋賀県)の義仲寺の近くに仏幻庵(ぶつげんあん)を構え、3年間の喪に服しました。この句の書かれた書簡は、芭蕉が没した翌年に丈草から伊賀(現・三重県西部=芭蕉の故郷)の知人に宛てたものです。「芭蕉先生が育った家を訪ねてみたいが、私は病身の上にものぐさで、今年の春も訪ねずに終わりました」などとあります。

この句はその自らの「ものぐさ」ぶりを、「ぬけ出た侭の夜着の穴」で描き出しています。「夜着」とは掛け布団のこと。目を覚まして夜着から抜け出てみたら、そこには自分の体の大きさの穴がぽっかりとあいていたというのです。そして、立ち上がって窓から屋外を眺めて、「春雨が降っていたのか」と初めて春雨に気付いた軽い驚きが、「春雨や」です。

春雨は、温かさを伴いながら細かく音もなく降るといった風情で詠まれる季語でした。丈草は春雨が静かに降るさまを見て、春のけだるさをひときわ強く感じたのでしょう。「穴」に、つい昨年の冬までそばにいた師・芭蕉が今はもういないことからくる虚脱感を読み取ることもできます。
深沢 眞二
日本古典文学研究者。連歌俳諧や芭蕉を主な研究対象としている。1960年、山梨県甲府市生まれ。京都大学大学院文学部博士課程単位取得退学。博士(文学)。元・和光大学表現学部教授。著書に『風雅と笑い 芭蕉叢考』(清文堂出版、2004年)、『旅する俳諧師 芭蕉叢考 二』(同、2015年)、『連句の教室 ことばを付けて遊ぶ』(平凡社、2013年)、『芭蕉のあそび』(岩波書店、2022年)など。深沢了子氏との共著に『芭蕉・蕪村 春夏秋冬を詠む 春夏編・秋冬編』(三弥井書店、2016年)、『宗因先生こんにちは:夫婦で「宗因千句」注釈(上)』(和泉書院、2019年)など。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d38820fbc4b3b086627f1c4b01a9061ba23446df

其他工具
  • 字符计数 TikTok 下载 抖音下载 BASE64 Base64 转图片 图片转 Base64 URL 编码 JavaScript 时间戳 Unicode 转换器 JSON 格式化 修改扩展名 制作列表 CSS 优化器 MD5 加密 随机生成器 图像压缩 二维码生成器 二维码识别器 壁纸预览 图片 EXIF 血型遗传 服装尺码 app.tool_clock
  • 住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    アキナの山名さん骨折 毎日放送、ロケ中に転倒
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛