• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
東京都人権部による飯山由貴の映像作品検閲問題。都議会議員らが意見交換
2022-11-22
東京都人権部による飯山由貴の映像作品検閲問題。都議会議員らが意見交換

 アーティスト・飯山由貴の映像作品《In-Mates》の上映が東京都総務局人権部より禁じられたことが明らかになった問題
で、11月22日に都議会議員向けの上映会と意見交換会が行われた。登壇したのは、飯山と作品に参加したラッパー/詩人のFUNI、そして作中で在日朝鮮人の歴史を解説した東京大学大学院総合文化研究科の外村大。

 参加した議員は立憲民主党の竹井ようこ、五十嵐えり、阿部祐美子、そしてグリーンな東京の漢人あきこだ。また、人権部の一部職員もこの会には参加した。


 まず、飯山から本問題に係る経緯が説明された。この問題は東京都の指定管理施設である「東京都人権プラザ(公益財団法人東京都人権啓発センター、以下人権啓発センター)」の主催事業として開催されている、飯山の企画展「あなたの本当の家を探しにいく」(~11月30日)の附帯事業に関するもの。本来、この事業として飯山の映像作品《In-Mates》(2021)の上映が予定されていた。しかし、5月12日に人権部から人権啓発センター普及啓発課宛てのメールで上映した場合の配慮の必要性が示され、翌13日、同センターへのメールで上映を不可とする指示が伝えられた。

 東京都による検閲といえる内容のメールであり、人権部から飯山への上映中止に関する直接の説明は意見交換会の開催時点ではなされていない。


 上映後、議員からは飯山に対して事実確認の質問が飛ぶとともに、「よっぽど過激な作品と思っていたが、事実を歴史として伝えるものであった。それが上映できないのはおかしいのではないか」といった意見が聞かれた。また、人権部が職務上のメールとして検閲を行ったことや、そもそも人権行政の意義を理解していない可能性があるといった点について、議員や外村から意見交換会に参加した人権部に対して厳しい批判も出た。これについて参加した人権部からは「担当ではないので返答は差し控えるが部には持ち帰る」との回答があった。



 登壇した外村は次のようにコメント。「人権部は関東大震災における朝鮮人虐殺はなかったという認識に立っている可能性がある。いずれにせよ飯山さんに対して人権部は説明するべき」と改めて人権部の対応を批判。「在日朝鮮人の人たちのなかには様々な問題を抱えながらも必死に生きている人も多い。そういう人々の言葉を聞くということは本当に大事なことだ。人権部の人たちも本当は多くのマイノリティの人々の声を聞いてきたはず。上層部に伝えてきちんと話し合ってほしい」と強調した。


 また、FUNIは「シンプルに誰が悪いのか。表現してしまった私たちなのか。それがわからないのが気持ち悪い。誰の責任なのかということを、表現した側としては聞きたい」と「検閲」責任の所在を明確にしたい考えを示した。そのうえで、近年のK-POPを始めとする日本と韓国の若年層の文化的交流に触れつつ、次のように締めくくった。「近年の世界情勢を考えると、文化的な楽しい交流だけでは戦争を避けられないことがわかるはずだ。力を持っている人たちの動きひとつで情勢は大きく変わってしまう。歴史をなきものにしてはいけない」。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/67a663c1d618497692c2cd2cb8e35ea0ba2006aa

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    原作者の意向は取り入れられたと日テレ
    2024-05-30

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    福島県沖地震で解体 老舗文具店の新ビルが開店 イベントスペースも
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    長山智美 デザイン狩人|HAY DOGS♡
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛