• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【日本の年中行事】 如月(2月): 初午、針供養、雛市
2023-02-01
【日本の年中行事】 如月(2月): 初午、針供養、雛市

小林 明
日本は古来、春夏秋冬の季節ごとに大衆参加型のイベントが各地で行われてきた。これらを総じて「年中行事」と呼ぶ。宗教・農耕の儀礼を起源とする催事から、5月5日端午や7月7日七夕などの節句まで、1~12月まで毎月数多くのイベントがあり、今も日本社会に息づいている。本シリーズではそうした年中行事の成り立ちや意義などを、文化の成熟を示す例として紹介していく。
日本では商売の売り上げが落ちる2月と8月を「二八=にっぱち」と呼んで嫌う。師走から1月にかけては忙しいが、2月に入ると商業活動が停滞し、商人は暇となる。

江戸時代も事情は同じだったようで、2月最初の午(うま)の日=初午を稲荷神社の祭礼の日とし、景気の悪さを払おうとする年中行事があった。初午の起源は、豊作を祈願する祭りだったという説がある。それが五穀豊穣の神である稲荷と結びつき、江戸時代にイベントとして定着したらしい。

太鼓売りの行商人が姿を現す1月25日頃になると、子どもたちはソワソワし始めた。親にせがんで太鼓を買ってもらい、稲荷までたたいて歩いていくのが慣例だった。初午はとりわけ子どもに人気の行事だった。

幟(のぼり)を売る業者もいた。幟を持った子を先頭に、続く子どもたちは太鼓をたたいて、お稲荷さんに向かう。江戸の至る所で見られた光景だった。子どもにとっては信仰というより遊びだったのである。
絵馬も江戸府内で売られていた。購入した絵馬に願掛けし、稲荷神社に奉納するのである。

初代・歌川国貞(1786~1864)が、絵馬を奉納に行く母と子を描いている。東国(関東)稲荷の総社・王子稲荷(東京都北区)に向かう姿で、同社は江戸に大小あった5000近くの稲荷のなかで、とりわけ人気があった。参道には縁日もたって賑わった。

王子稲荷の初午は今も健在で、2023年は2月5日に開催される。「凧(たこ)市」ともいわれ、縁起物の凧が売られることでも有名だ。江戸がたびたび大火に見舞われたため、「凧は風を切って揚がることから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を火防の凧とした」ことによる(北区ホームページ)。

稲荷によっては二の午、三の午も開催する。王子稲荷は2月17日が二の午で、今年は三の午はない。京都の伏見稲荷大社は2月5日の初午だけで、二の午はなし。旧暦の2月は現在の3月に当たるため、3月に初午を行う稲荷もあり、地域によってさまざまである。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/971e57911ec788f6d159000c5b31cb777f24915e

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    「韓国版純烈」K4の「アダルトKポップ」 日本デビュー曲USEN1位も獲得 コアな追っかけも
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛