• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
ブライアン・イーノ展で世界初公開作品も。全ラインナップが発表
2022-05-11
ブライアン・イーノ展で世界初公開作品も。全ラインナップが発表

 アンビエント・ミュージックの創始者、歴史的プロデューサー、アクティビスト、そしてヴィジュアル・アートに革命をもたらしたアーティスト──多彩な顔を持つブライアン・イーノが、コロナ禍において初となる大規模な展覧会「BRIAN
ENO AMBIENT KYOTO」を、6月3日より京都で開催する。


 ブライアン・イーノは70年代初頭にイギリスのバンド、ロキシー・ミュージックの創設メンバーのひとりとして世界的に注目を集め、その後、一連のソロ作品や様々なコラボレーション作品を発表。プロデューサーとしては、トーキング・ヘッズやU2、ローリー・アンダーソン、コールドプレイなど名だたるミュージシャンのアルバムを手がけ、デヴィッド・ボウイやジョン・ハッセル、ジェイムス・ブレイクなどともコラボレーションを行なってきた。


 こうした音楽活動と並行し、光や映像を使ったヴィジュアル・アートの創作活動を展開。ヴェネチア・ビエンナーレやサンクトペテルブルクのマーブル・パレス、北京の日壇公園、リオデジャネイロのアルコス・ダ・ラパ、シドニー・オペラハウスなど、世界中で展覧会やインスタレーションを行なってきた。

 築90年の歴史ある建物・京都中央信用金庫 旧厚生センターを会場とするこの展覧会では、ブライアン・イーノの代表作である《77 Million
Paintings》《The Ship》《Light Boxes》の3作品すべてが一堂に会するのに加え、世界初公開となる作品《Face to
Face》が展示される。

 《77 Million
Paintings》は途絶えることなく変化する音と光がシンクロして生み出されるインスタレーションで、「7700万」という数字はシステムが生み出すことのできるヴィジュアルの組み合わせを意味する。2006年のラフォーレミュージアム原宿で世界初公開され、その後アップデートを繰り返しながら世界各地で47回の展示を重ねてきた。


 《The
Ship》はブライアン・イーノの代表的なオーディオ・インスタレーションだ。多数の個性的なスピーカーから個別の音が鳴ることで、場所によって違う音が聴こえるこの作品。鑑賞者が部屋の中を移動することによって、個別のスピーカーから出る音を自発的にミックスすることもできる。またスピーカーが視覚的特徴となるよう、照明などで空間が演出されることも特徴的だ。


 《Light
Boxes》はその名の通り、光りながら常に新たな色彩の組み合わせへと変わってゆく、LED技術を駆使した光の作品。作品の表面下にあるボックスが照らされ、光の色の組み合わせがゆっくりと変化していく。光そのものの魅惑的な世界に引き込むものだ。

 そして本展で世界初公開となる《Face to
Face》は、ランダムなパターンとその組み合わせによって、予期せぬ作品を生み出す可能性を追求したものだという。実在する21人の人物の顔をそれぞれ1枚の静止画に収めた小さな写真群から始まったというこの作品。特殊なソフトウェアを使い、画像は1つの実在する顔から別の顔へと、ピクセル単位でゆっくりと変化していき、実在しない人々、中間的な人間など、「新しい人間」の長い連鎖を生み出す。毎秒30人ずつ、3万6000人以上の新しい顔を誕生させることができるという。

 絶え間なく変化し続ける音と光がシンクロする「BRIAN ENO AMBIENT
KYOTO」。この場所だけでしか味わえない鑑賞体験を与えてくれるものになるだろう。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/3c76cc36f1342d0fb437c0c6cfbf3853dfa640ea

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    富士山麓のダイナミックな食材を味わう“奥・山梨”のガストロノミー〈Restaurant SAI 燊〉。
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    長山智美 デザイン狩人|HAY DOGS♡
    2024-06-06

    「さどの島銀河芸術祭2024」が開催。新潟・佐渡島各所で作品を制作展示
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛