• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【書評】アンパンマンが問いかけるもの:やなせたかし著『ボクと、正義と、アンパンマン』
2023-03-12
【書評】アンパンマンが問いかけるもの:やなせたかし著『ボクと、正義と、アンパンマン』

幸脇 啓子
日本人なら誰でも知っている「アンパンマン」。主役のアンパンマンをはじめ、バイキンマンやドキンちゃんなどのキャラクターは、いつの時代も子どもたちに大人気だ。生みの親のやなせたかしさんは、何を願って描いてきたのか。誕生から50年、やなせさんのエッセイからひもとく。
日本が生んだヒーローはたくさんいるが、なかでも「アンパンマン」を知らない人はいないだろう。あの顔を見ると、何歳になっても思わず「そうだ、恐れないで みーんなのために~」と、アニメのテーマソングが頭の中を流れる。

とはいえ、年を取るにつれてアンパンマンとの接点は減っていた──そう、子どもが生まれるまでは。

まだ1桁の年齢の子どもが3人いると、家の中にはアンパンマンの絵本、アンパンマンのおもちゃ、アンパンマンのDVD、アンパンマンのぬいぐるみ、アンパンマンの洋服……と、気が付けば数えきれないほどのアンパンマングッズが溢(あふ)れるようになっていた。

ママ友やパパ友のなかには、「子どもが初めてしゃべった言葉は『アンパン』だった」と嘆く人もいる。「ママ」や「パパ」を期待していたが、アンパンマンのパワーに負けたそうだ。すごい。
今から50年前、1973年にアンパンマンシリーズの絵本第一作『あんぱんまん』は出版された。まだ名前はひらがな表記だし、顔つきも今とはちょっと違う。それでも、マントを背負って空を飛び、おなかが空いた人に自分の顔(アンパン)を差し出して助け、敵をやっつけるというアンパンマンのストーリーは同じだ。

以来、累計部数は8000万部を越え、アニメ「それいけ!アンパンマン」は30年以上放送が続き、映画もコンスタントに新作が上映されている。大げさではなく、“アンパンマンなくして、日本の子育てなし”なのだ。

本書はそんなヒーローを生み出した著者、やなせたかしさんによるエッセイ。約30年前に書かれたものだが、2022年、やなせさんの没後10年を前に新装復刊された。

アンパンマンに込められた思い、子どもたちに対する考え方、少年時代の記憶、そして人生の哲学。

「大人はひとつの自分の郷愁の中に子どもをおきたがる。かわいらしく純真であどけない、その色の中に子どもをぬりこめてしまおうとするのです。でも、子どもにとってそれは時には迷惑ではありませんか。」

やなせさんの言葉に、自分の子育てが重なる。「子どもだから」という枕ことばで、子どもの何かを封印してしまっているのかもしれない。

「だから、ボクは子どもに対する時は大人に対する時よりも、もっと一生けんめいにひとつの人格として認めることにしています。」

そう書くやなせさんは、自分が伝えたい思いをアンパンマンの中に込めているという。それは善と悪だったり、人を喜ばせるということだったり、冒険を恐れないことだったりする。

本書を読むと、慣れ親しんだアンパンマンの世界がちょっと違って見えてくる。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c89e74fc49ba2b099ff12dfdab24b37d183ee6fb

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    小学館「作家の意向第一に協議」 映像化指針、ドラマ原作者死去で
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛