• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【古典俳諧への招待】夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡 ― 芭蕉
2023-06-28
【古典俳諧への招待】夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡 ― 芭蕉

深沢 眞二
俳句は、複数の作者が集まって作る連歌・俳諧から派生したものだ。参加者へのあいさつの気持ちを込めて、季節の話題を詠み込んだ「発句(ほっく)」が独立して、17文字の定型詩となった。世界一短い詩・俳句の魅力に迫るべく、1年間にわたってそのオリジンである古典俳諧から、日本の季節感、日本人の原風景を読み解いていく。第31回の季題は「夏草」。
夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡 芭蕉
(1689年作、『おくのほそ道』)

芭蕉が旧暦5月13日(現在の太陽暦では6月29日)に奥州平泉の高館(たかだち)を訪れた時に詠んだ句で、野望を抱いた武士どもが戦いに敗れ去ってその跡には夏草が茂っている、という解釈が現在一般的です。しかし、芭蕉自身はそんな意味でこの句を詠んではいないということを述べたいと思います。なぜなら、芭蕉の時代の「夢」の語は「希望、願い」といった意味では使われず、もっぱら睡眠中の現象を指していたからです。その前提に立つとどう解釈できるでしょうか。

能には、脇役の夢の中で主役が何事かを訴え、目覚めとともに主役も消え去るというストーリーが多くあります。主役はその場所で死んだ人物の亡霊で、しばしば「跡を弔ってくれ」(死んだ場所で供養をしてくれ)と訴えます。また、「草葉の陰」という語句が今も生きているように、墓には草が茂っているものでした。そうしたことを総合すると、能の趣向を踏まえ、次のように解釈することができます。

「高館にて、私はこんな体験をしました。そこを訪れた時、私はいつか眠りに落ちて夢を見ていたのです。その夢には高館で討ち死にした義経や弁慶ら兵どもが現れ、最後の戦いのありさまを語り、われらを供養してくれと訴えました。やがて夢から覚めると、彼らをまざまざと見たはずのその跡は、ただ夏草が生い茂っているばかりでした」。芭蕉は能の脇役になりきって、古戦場で亡びていった兵どもの亡霊と対話したのです。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c28f5d269d4f0880550a591694068868b6456b30

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    建築家・白井晟一設計の個人住宅「桂花の舎」が江之浦測候所に移築へ
    2024-06-04

    akakilikeの新作ダンス公演『希望の家』が松本・東京の2都市で上演へ
    2024-06-04

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛