• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
京都大学・山極壽一先生が監修!「主人公はゴリラ」衝撃のメフィスト賞受賞作『ゴリラ裁判の日』の誕生秘話
2023-04-21
京都大学・山極壽一先生が監修!「主人公はゴリラ」衝撃のメフィスト賞受賞作『ゴリラ裁判の日』の誕生秘話

 主人公は手話ができるゴリラ!? 「人間とは何か」という定義を揺るがす衝撃のメフィスト賞受賞作


 ―ゴリラの「ローズ」が「私」という一人称で語っていく、今までにない小説ですね。

 ニシローランドゴリラのローズはカメルーンの動物保護区生まれ。研究者から手話を習って育ったため、人間と言語コミュニケーションができるという設定となっています。実際、手話が少しできた「ココ」という有名なゴリラもおり、参考にしています。

 とはいえ僕は「ゴリラの話だから」と距離を置くのではなく、自分の物語として読んでもらいたいと考えていました。だから、ゴリラであっても一人称の「私」を使うことにこだわったんです。読んでいるうちにゴリラか人間かわからなくなるような、ゴリラと人間を行き来する体験ができるのは、小説ならではだと思います。

 ―物語は、ローズが原告となった裁判で敗訴するシーンから始まります。7年前に米国で起きた動物園のゴリラ射殺事件、「ハランベ事件」がモチーフだそうですね。

 はい。ゴリラ舎の囲いの中に落ちてしまった幼児を手荒に扱ったゴリラの「ハランベ」が、職員によって射殺された事件です。射殺の判断をめぐり、様々な批判と議論がありました。

 実は本作のもとになったのは、会社をやめて作家専業になり、最初に書いた小説でした。しかし当初はゴリラとはまったく関係ない内容だったんです。テーマは「人間の進化」で、もしも人間に急速な進化が起きたらどうなるか、SF的な発想を膨らませて書きました。そこから「人と人を分けるものは何か」「人権とは何か」ということを考えていったのですが、進化について書こうとするとどんどん複雑になってしまう。うまくいかず、考え抜いた末にたどり着いたのが人間以外、つまりゴリラの目線で人間を描くことでした。ココやハランベの実例も参考にしつつ、一本のストーリーができました。
 ―ローズ目線で描かれるジャングルでの生活は、とても新鮮ですね。

 ゴリラがどんな環境で暮らし、彼らの社会にはどんな掟があって、彼らの当たり前とは何か。それをまずは実感してもらいたかったんです。動画などを見て研究し、なるべくリアルな形で生き生きと伝えられるように苦心しました。物語の途中からローズはアメリカに渡ってしまうので、彼女の原点を知ってもらいたかったという思いもあります。

 ―ボスが率いる群れ同士の抗争、仲間である子ゴリラや父ゴリラの死など、ローズにとってつらい出来事も続きます。

 ローズは、生まれ育った群れの中では生きていけなくなってしまう。そんな境遇の中、彼女はアメリカへ渡ることに希望を見出しました。

 ―はぐれゴリラのアイザックとの初恋も! 

 魅力あるオスの存在も大事な物語の要素です。彼女の原点には、彼女にとっての大事な人がいてほしかったんです。

 ―アイザックに導かれて沼で水浴するシーンはとてもロマンチック。研究所で恋愛相談までするローズが微笑ましく、一人の女性であるかのように感情移入しました。

 ゴリラの話という意識がだんだんと薄れるかもしれません(笑)。人間社会と変わらない物語に感じられる人もいると思います。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/0f37b4e7e744df813df106896bddddffa297e181

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    藤井聡太八冠、瀬戸際の戦い 将棋叡王戦、31日に第4局
    2024-05-29

    MURAKAMI × Liquem 夢のコラボアクセが再登場☆|長山智美 デザイン狩人
    2024-05-30

    日テレ、意思疎通できず信頼喪失 「セクシー田中さん」の調査結果
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    小学館も来週に報告書公表
    2024-05-31

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛