• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
真鍋公希 『シン・ウルトラマン』は何を継承したのか
2022-08-19
真鍋公希 『シン・ウルトラマン』は何を継承したのか

 5月13日に公開された『シン・ウルトラマン』は6月23日時点で観客動員数が250万人を突破した。子どもから大人までを魅了するこの勢いのある映画は、1966年に放送された『ウルトラマン』と比べて、何が変わり、何が変わらなかったのか。真鍋公希関西国際大学講師が論じる。
(『中央公論』2022年9月号より抜粋)
 青と黄の粒子が立体的に波打ちながら、徐々に「シン・ゴジラ」という文字を形作り、そこから「シン・ウルトラマン」のタイトルへと移行する。『ウルトラQ』から『ウルトラマン』へと続くあの有名なタイトルカットを現代の映像技術で再構成したオープニングに、これから始まる1時間52分への期待を高めたのは私だけではあるまい。

 6月23日時点で観客動員数が250万人を突破した『シン・ウルトラマン』。2016年に公開された『シン・ゴジラ』に続く特撮ジャンルの代表作の大規模なリブート(再起動)は、ひとまず興行成績の点では大きな成功を収めたといってよいだろう。半世紀以上前に製作された特撮ジャンルの二つの古典は、見事、現代に蘇った。

 この特撮リバイバルを15年前に想像できた者は、おそらく存在しないだろう。当時、「スーパー戦隊」と「仮面ライダー」両シリーズこそ継続して製作されていたものの、04年の『ゴジラ FINAL WARS』で国内でのゴジラ作品は製作休止、07年には円谷プロダクションが経営難から映像プロダクションTYOの傘下となっていた(10年からフィールズの傘下)。

「クールジャパン」のコンセプトのもと、アニメやマンガは海外でも競争力のあるソフト産業として注目される一方で、特撮はその波から取り残され、消滅の危機に瀕していたのである。この状況に対する悲壮感は、12年に東京で開催された特別展「館長 庵野秀明 特撮博物館」の初期のタイトル案が「さらば、特撮」であったことからもうかがい知ることができよう。

 幸いなことに、この「特撮博物館」は多くの来場者を迎え、その後、全国4都市を巡回することになった。これが一つの転機となって、近年では、特撮の神様・円谷英二の故郷である福島県須賀川市に円谷英二ミュージアムと須賀川特撮アーカイブセンターが相次いで開館し、今年には東京都現代美術館で生誕100年を迎える特撮美術監督の井上泰幸(やすゆき)展が開催されるなど、特撮は一つの「文化」としての地位を確立しつつある。

 消滅の危機を目の当たりにしたことが起点となった、特撮の遺産を保存・展示しようとする気運の高まり。この流れをさらに加速させたのが、『シン・ゴジラ』の大ヒットだった。この映画が、従来の主たる観客層であった子どもや熱心なファンのみならず、多くの一般観客に支持されたことで、特撮は再び息を吹き返すことができたのである(もっとも、こうした流れとは無関係に、子どもたちを主な視聴者としている特撮テレビ番組が、苦境を乗り越えて製作され続けていることも忘れてはならない)。この成功がなければ、『シン・ウルトラマン』の企画もあり得なかっただろう。

 それでは、この特撮リバイバルの最前線ともいえる『シン・ウルトラマン』は、円谷英二が活躍していた特撮の黄金時代から、何を引き継いでいるのだろうか。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/72e57c3f531865b43d4248121d1222948fe24b90

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    フィギュアスケートにもぴったり! ハチャトゥリアン作曲の『仮面舞踏会』【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛