• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
この夏に訪れたい必見アート展5選
2022-08-30
この夏に訪れたい必見アート展5選

国内外で活躍する著名なアーティストの個展から、地域の魅力を再発見できる芸術祭まで、この夏に見たい展覧会をピックアップ


 現代アート界の巨匠、ゲルハルト・リヒター。日本では16年ぶりとなる彼の大規模な個展が開幕した。見どころは4枚の巨大な抽象画からなる《ビルケナウ》。画題はアウシュビッツ第二強制収容所が置かれた村の名である。

 ドイツ生まれのリヒターにとって、長くホロコーストは重要なテーマであった。1957年に手がけた『アンネの日記』の挿絵にはじまり、ナチスの安楽死政策の犠牲になった伯母や戦死した叔父らの具象画なども制作。自身の創作源となってきた大量のイメージ素材を集めた「アトラス」にも、ホロコーストに関する写真が多数収録されている。《ビルケナウ》の下地にあるのは、収容所で囚人が隠し撮りした4枚の写真。リヒターはそれをキャンバスに転写したのち、絵の具を塗り広げ、こすったり、削ったりしてこの絵を完成させた。歴史的な大虐殺を実際に描くことは可能なのか、またどのように描くことができるのか──。絵画の可能性、また「見ること・見えること」を探求してきた彼のひとつの答えともいえる作品だ。

『ゲルハルト・リヒター展』
会期:~10月2日(日)
会場:東京国立近代美術館
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
開館時間:10:00~17:00(金・土曜は20:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで。
休館日:月曜(ただし9月19日は開館)、9月20日(火)
料金:一般 ¥2,200、大学生 ¥1,200、高校生 ¥700
電話:050-5541-8600(ハローダイヤル)
 ドイツ・ケルン市にあるルートヴィヒ美術館。その世界有数の質と量を誇る、20世紀初頭から現代までのアートコレクションは、市民コレクターが大きく寄与して形成されてきたものだ。いわば、芸術と芸術文化を愛する市民たちの豊かなつながりが礎にある美術館ーー。本展は、そのコレクションの代表的な作品約150点を、寄贈に関わったコレクターたちに焦点を当てながら紹介する。

 たとえば、美術館に名を冠するルートヴィヒ夫妻が寄贈した、アンディ・ウォーホルやリキテンスタインといったポップアートや、マレーヴィチ、ロトチェンコなどロシア・アヴァンギャルドの貴重な作品群、パブロ・ピカソの選りすぐりの作品。ケルンで弁護士として活躍したヨーゼフ・ハウプリヒが寄贈した表現主義や新即物主義などドイツ近代美術の名品。優れた写真コレクションも見どころだ。美術館が市民コレクター、社会と結びついたひとつのモデルを提示するとともに、ドイツ表現主義からキュビスム、シュルリアリスム、抽象表現、2000年代以降の今日のアートまでの近・現代美術史のハイライトに触れられるのも、本展ならでは。

(左)カジミール・マレーヴィチ《スプレムス 38番》 
1916年 油彩/カンヴァス 102.5 × 67.0 cm
MUSEUM LUDWIG, KÖLN / COLOGNE, ML 01294.
(右)モーリス・ルイス《夜明けの柱》
1961年 アクリル絵具/カンヴァス 220.0 × 122.0 cm 
MUSEUM LUDWIG, KÖLN / COLOGNE, ML 01091.

『ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡ー市民が創った珠玉のコレクション』
会期:~9月26日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
住所:東京都港区六本木 7-22-2
開館時間:10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
※入場は閉館時間の30分前まで
休館日:火曜
料金:一般 ¥2,000、大学生 ¥1,200、高校生 ¥800、中学生以下無料
電話:050-5541-8600(ハローダイヤル)

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/24fff57daa3c5787b61547719368ab65c93a5127

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    吉田南さん、バイオリン部門6位 エリザベート音楽コン、奈良出身
    2024-06-01

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(東京国立近代美術館)開幕レポート。トリオで再発見する3館のコレクション
    2024-06-05

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛