• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
障害があるアーティストが描く「レンタルアート」 個性や技術を生かして社会を“彩り”自立の支援も
2023-08-15
障害があるアーティストが描く「レンタルアート」 個性や技術を生かして社会を“彩り”自立の支援も

障害や難病を抱える人の個性を生かしたアートを貸出する事業「レンタルアート」が今、広がりを見せている。いわゆる「ハンディキャップアーティスト」の自立につながる事業として注目されている。


岡山市にある自動車販売店に飾られた1枚の絵。

パステルカラーで描かれたポップなキャラクターが店内を彩っている。

一方、老舗和菓子店では商品を描いた色鮮やかな絵が飾られている。

シキシマドウノカフェ・藤原智子副店長:
「わらピ」という商品を描いた絵は、実際の「わらピ」を持って写真撮影する人もいるので、インスタ映えや写真映えとして使っていただけている

来店客は「いろいろな色があって楽しい気持ちになる」「独特な雰囲気で色使いもすごい。口元が印象的」などと話した。

生本ひなの記者:
これらの作品は、障害があるアーティストが手掛けたもので、「レンタルアート」といって有料で貸し出されているものです

岡山市北区の就労継続支援A型事業所「ありがとうファーム」では、障害や難病を抱える人が働いており、レンタルアートの事業は2016年から始めた。

ここで働くアーティストの1人、カナピさん(20)は自閉症を抱えながら、幼いころから得意だった絵を生かして、2023年からレンタルアートの作品を手掛けている。

ありがとうファーム・カナピさん:
ただ自分が好きで描いているだけだから、人に評価されると思っていなかったけど、褒めてもらえるとちょっとうれしいから、頑張ろうと思いながら描いている
レンタルアートは企業と年間で契約し、作品を自由に交換することができる、いわゆる「サブスク」の事業だ。

契約料の7割が制作したアーティストの給料に充てられる仕組みで、一定の収入が継続的に得られるため、事業所も事業に手ごたえを感じている。

ありがとうファーム アートディレクター・深谷千草さん:
当初は売ることも考えたが、売ってしまうとそこで作品は消えてしまうし、収入もストップしてしまうという課題があった。継続して自立をしていくためにはどうすればいいかと考えたときに、レンタルしてもらい継続的に収入を得て、そして自立するということを考えた

契約数は年々増加し、現在は約50社、100以上の作品がレンタルされていて、人気のアーティストにはボーナスも。一般の企業の業務に困難を抱える人でも、個性や技術を生かすことで収入につなげることができる。

ありがとうファーム・カナピさん:
自分で貯金もできるし、将来につながることもできる。次ももっと頑張ろうと自信にもつながる

今回、カナピさんへ新しい作品づくりの依頼があった。玉野市の海沿いにあるホテルで展示される絵で、「瀬戸内」や「旅」などをテーマに6作品を仕上げる。

「波を描きます」と下書きせず、思いのままマーカーペンを走らせるカナピさん。

ありがとうファーム・カナピさん:
海の生き物が好きでよく描くので描いてみた。マナティー、エビ、ウツボ…これはホテルに行くまでに見た橋。電車が下に通っている。景色がきれいだったので描いた

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/077a6d594172d20ba81435eec93c6aa4acab1311

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    鳥取・大山でたいまつ行列 夏山開き前夜祭
    2024-06-01

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    ポール・オースターの名言「けれどオニオンパイの味は…」【本と名言365】
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    「ロバート」秋山さんが鳥取PR イリュージョニストに扮し
    2024-06-04

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    「VOCA展」に関するハラスメント防止のためのガイドラインが制定
    2024-06-05

    「安全だと誰も言わない万博」爆発事故で教職員組合 大阪府に子供無料招待中止申し入れ
    2024-06-04

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛