• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「ダミアン・ハースト 桜」展 話題の美術教師 末永幸歩さんに聞く より楽しく鑑賞するためのアイデア
2022-03-14
「ダミアン・ハースト 桜」展 話題の美術教師 末永幸歩さんに聞く より楽しく鑑賞するためのアイデア

 ベストセラー『13歳からのアート思考』の著者で、美術教師の末永幸歩さんに、国立新美術館で開催中の「ダミアン・ハースト 桜」展を案内してもらい、誰でもすぐ実践できる、新しいアートの楽しみ方を教えてもらいました。


 先日、CREAの編集者さんからこんなメールをいただきました。

「日本初の大規模な展覧会、また日本人になじみ深い桜がテーマとのことで、ミーハー心でとっさに『見たい! 』と思ったのですが、楽しみ方を持ち合わせていないことに気づきました」

 また、展覧会場では、こんな話し声を耳にしました。

「お花見気分を味わえるね」

 一見肯定的な言葉のようですが、よく考えてみるとそこには「お花見気分を味わえるこの展覧会は、実際のお花見に次いで良い」というニュアンスがあるように感じます。

 日本は世界でもトップレベルの観客動員数を誇る、展覧会大国といわれます。

 映画を観たり、ショッピングをしたり、ランチをしたりするような感覚で、休日の楽しみの1つとして展覧会に足を運ぶ人は多いようです。

 しかし、今この記事を読んでいる読者のなかにも「正直、展覧会を楽しめているのかよくわからない」という人は、少なくないのではないでしょうか? 

 少しでも思い当たる方がいたら、それは決して「アートを楽しむ感性がないから」ではなく、「アートの楽しみ方」を学んでこなかったからだと思います。
 かくいう私も、以前は同じような悩みを持っていました。

 美しく描かれた古典的な作品ならまだしも、現代のアートとなると、何一つ感じるものがないまま展覧会を後にした経験も少なくありません。

 そんな私のアートに対する見方が変わった1つのきっかけは、推理作家の森村誠一さんが書いたある記事を読んだことでした。

 そこには「たとえそれが否定的な意見であっても」という文脈で、「作者の意図を超えて作品が一人歩きすることが作者の喜びである」というようなことが書かれていたんです。

 これを読んだときは驚いてしまいました。

 普段私は、自分が意図したことが正確に伝わらなかったらがっかりしますし、すぐに訂正しようとします。

 まさか、人と会話をしたり仕事をしたりするときに「意図と異なって嬉しい!」と感じたことはありません。

 しかしその後、アートに関する様々な文献を読むなかで、徐々にわかってきたことがあります。

 それは、森村さんが変わり者なのではなく、とくに近代以降の様々な分野のアーティストたちが、それに近い考え方を持っているということでした。

 じつはこれこそがアートをみるときのカギです。

 端的にいえば、アートの楽しみ方とは、作者が意図したことを超えて、鑑賞者が作品から十人十色の答えをつくっていくことです。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d988272c938e0f066ea855c17d44f2b429e56766

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    稀代のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝説の始まりはこの1曲から【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-04

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    今年の「アートウィーク東京」は11月に開催。「AWT FOCUS」の監修には片岡真実
    2024-06-04

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛