• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
世界を驚かせる極小の世界 ミニチュアアーティスト田中智さん
2023-05-19
世界を驚かせる極小の世界 ミニチュアアーティスト田中智さん

 わずか4ミリのたこ焼きに、8ミリのハンバーガー――。大阪府出身のミニチュアアーティスト、田中智さん(43)の作品は、極小ながら色味も質感も本物そっくりだ。アップで撮影した写真は「本物」にしか見えず、ツイッターやインスタグラムなどのSNS(ネット交流サービス)を通じて、日本のみならず世界を驚かせている。【前本麻有】

 「もうちょっと塩は少ない方がいい」。絶妙な焼き色の「サンマの塩焼き」は約2センチの作品ながら、本物と勘違いしたのか画像を見たかっぽう料理人から連絡があった。「作品を通じて、そのジャンルの専門家や愛好者から反応があるのがうれしいですし、勉強になります」と語る。

 幼少期から手先を動かすのが好きだった。ある時、人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」のアイテムを作ろうと思い立った。鳥山明氏のイラストが載ったゲーム攻略本を眺めつつ、紙粘土を手にするも正面しかわからない。「横や後ろはどうなっているんだ」。想像力を働かせて平面のイラストを立体化させた。難しかったが、イメージしたものを作り出す面白さを実感した。

 「今思えば、これがミニチュア作りの原点であり、鳥山明先生が私の師匠ですね」と笑顔で振り返る。

 2001年ごろ、フリーマーケットで購入した海外製のドールハウス用の家具に心を引かれ、「他の小物も作ってみよう」とミニチュア作りを始めた。仕事先の運送会社でトラックを運転しながら、休憩時間に助手席で型に粘土を詰めては、帰宅後も机に向かって黙々と作り続けた。

 既製品のパーツは使わず、全て素材から作り上げる。米粒は樹脂粘土を薄さ0・3ミリに伸ばし、直径0・5ミリのシャープペンシルの先端を潰して押し当てて1粒ずつ作る。ジャムなどを入れる透明の瓶はアクリル棒を削り出す。独自のアイデアと試行錯誤で技術を磨き、作品が売れるようになった。07年ごろから東京や大阪のカルチャーセンターの講師を務め、11年に独立しアトリエを兼ねた教室を構えた。

 制作時間を捻出するため、建築や食品会社にも転職した。「家屋の骨組みや配線、窓のサッシをはじめ、大量の食材を間近で目にした経験が作品づくりに生きている」。だからこそ今、プロ作家として「本物を知ることで作品に深みが出る。そしてモノの『平均値』を知ること」を大切にしている。

 例えばパンのミニチュア。老舗パン屋を取材して釜の様子や焼きたてのふっくらしたパンの質感を頭に入れつつ、既製品のパンも観察し、一般的なイメージも踏まえて作品につなげる。「みんなが知っているものをミニチュアにするからこそ、すごい、面白いと思ってもらえる」と強調する。

 ジャンルを問わないのも強みで、国内外の企業や自治体から制作依頼が舞い込む。三重県鳥羽市の観光PR向けに、名産の真珠や海女の小道具などを手がけた。台湾の菓子メーカーからは「宇宙」の依頼も。「対価をいただくからには、いつでも刀を磨いておきたい」と現地の取材や資料集めに労を惜しまない。

 インターネットで誰もが作品を売買できるようになった今、プロ作家としてのプライドがある。自身の教室に通う中学生に「あらゆる経験を大切にして、『これはどうなっているの』と不思議に思うこと、観察することが大事」と伝えながら、「ミニチュア作家としてやっていけるように、若年齢層の未来も育てたい」。

 ◇たなか・とも

 1979年生まれ、大阪府出身。高校卒業後、独自の製法を考案しながらミニチュアを制作。作品のブランド名「nunu's house(ヌヌズハウス)」はクマのぬいぐるみを意味するフランス語「nounours」に由来する。

 著書は「田中智のミニチュアセレクション」(学研プラス、1650円)など4冊出版。大阪・東京のほか、オンライン教室も開講している。インスタグラムは「nunus_house」、ツイッターは「@miniature_MH」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c7c2a17320db6e1f844534cfcfa12efea54deba0

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    ブームなぜ起きた? 東京国立近代美術館で「ハニワと土偶の近代」展
    2024-05-30

    制作期間「足りていなかった可能性」
    2024-05-31

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    国際博物館の日、今年のテーマは「学びと研究のための博物館」
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛