• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
現代哲学は死に瀕している――相対主義を克服しなければならない理由
2022-09-15
現代哲学は死に瀕している――相対主義を克服しなければならない理由

----------
現代思想の行きづまりを打破し、根本的に刷新する――。哲学者・竹田青嗣氏による、哲学のまったく「新しい入門書」であるとともに、「新しい哲学」の扉を開くための書、『新・哲学入門』より、同書の目的を宣言する「マニフェスト」をお届けします。
----------
 *二一世紀の現在、哲学はその本質を見失い、自壊し、死に瀕している。なぜか。哲学の本義は普遍認識を目がける普遍洞察の方法にある。だが、現代哲学では、稀な例外を除いて、哲学の根本方法を否定する相対主義哲学がその舞台を席巻してきた。普遍認識の否定、これが相対主義哲学の旗印である。それは現代の流行思想だったが、現代哲学の最大の病でもあった。だが、哲学の偉大な達成は、相対主義が克服された時代においてのみ現われる。いまわれわれは、哲学の概念と像を根本的に刷新しなければならず、そのため、根本的に新しい哲学を必要としている。本書は、まさしくこの意味で、哲学についてのまったく「新しい入門書」であるとともに、「新しい哲学」の扉を開くための書である。

 *哲学とは何かについてさまざまな考えがある。哲学とは、世界と人間の存在の意味についてどこまでも考え続ける問いである。あるいは、哲学は概念の創造の営みであり、そのことで既成の世界像を刷新せねばならない。また、哲学は一切の自明となった考えを徹底的に疑う思考である、等々。しかしこれらはどれも、不徹底かつ生半可の思考にすぎない。
 *哲学の端的な定義は、以下である。

 哲学は言葉による「世界説明」である。だが哲学は世界の「真理」を捉えるのではない。言葉は真理を捉えることはできず、ただ「世界の絵」を描くことができるだけだ。哲学は、「普遍洞察」という独自の方法によって世界を説明する。この方法が哲学を普遍的な世界説明とする。そもそも人間だけが言葉によって「世界説明」を行なう。そして、古来人間は、二種類の「世界説明」の方法をもった。まず宗教が現われ「物語」によって世界を説明した。その後に哲学が登場し、はじめて「普遍洞察」の方法を生み出した。このことで哲学は、「原理」の方法となった。

 *「原理」とは何か。はじめに問いが示されるが、一切の問いに普遍的な認識が成立するわけではない。「原理」の思考は、この問いに、誰にとっても妥当する説明方式が可能かどうかを追いつめる。そのことで、絶対的な認識(真理)ではなく、万人にとっての共通了解となりうる普遍的な世界説明を創出する方法となる。

 哲学の「原理」の方法は、哲学のテーブルのリレーによってのみ可能となる。個々の哲学者の達成は、この原理のリレーのうちではじめて意味をもつ。一つの哲学の卓越は、その原理がそれまでの哲学のリレーによって達成されてきた原理を、もう一歩推し進めることができるか否かにかかっている。時代の中でどれほど注目される哲学の言説も、新しい「原理」をもっているのでなければ、やがて必ず消える。

 本質的な哲学だけが新しい「原理」の創出の意志をもつ。「原理」を捉えることではじめて哲学は、現実に対抗しうる言葉となり、人間と社会の本質的な可能性となる。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/63c3d2251de3378bdc5f7c1ee8023a78188efcff

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    レイモンド・ローウィの名言「優れたインダストリアルデザインは、…」【本と名言365】
    2024-06-04

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    藤井、棋聖戦5連覇へ白星発進
    2024-06-06

    佐渡金山「情報照会」と勧告 世界遺産登録に可能性残す
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛