• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【今週見るべきアート展】篠田桃紅の回顧展や畠山直哉の個展など
2022-04-15
【今週見るべきアート展】篠田桃紅の回顧展や畠山直哉の個展など

昨年107歳で天寿をまっとうした美術家・篠田桃紅の回顧展。「時間を描くこと」をテーマにしたハンネ・ダルボーフェンの個展。東日本大震災の被災地で写真家・畠山直哉が撮り続けている木と風景。今週絶対に見るべき3つのエキシビションをピックアップ


 昨年3月に107歳で死去した美術家・篠田桃紅。その70年にわたる創作活動の全貌をつまびらかにする回顧展が東京オペラシティ アートギャラリーで開かれる。首都圏での回顧展は本展が初めてのことになる。

 幼少より親しんできた「書」にはじまり、その伝統や「文字」という意味・かたちにとらわれない前衛書、そして抽象的な作品へ。また版画作品、丹下健三ら建築の巨匠たちとコラボレーションし壁書、壁画、陶壁なども展開した。世界的に高い評価を獲得する中で、篠田は感覚を研ぎ澄まして身近な自然や日々のくらしの“森羅万象”に向き合い、それを制作の糧として、晩年まで充実した制作を続けたという。近年、その自立した生き方や人生観に基づいたメッセージがメディアでも紹介され、広く愛されてきた篠田。貴重な作品からは、まだ広く知られていない、篠田桃紅の表現者としての姿をうかがい知ることができる。

『篠田桃紅展』
会期:4月16日(土)~6月22日(水)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2
開館時間:11:00~19:00(入場は 18:30 まで)
休館日:月曜、ただし5月2日は開館
入館料:一般 ¥1200、大学・高校生 ¥800、中学生以下無料
電話:050-5541-8600(ハローダイヤル)
公式サイトはこちら
ハンネ・ダルボーフェンは、ドイツ生まれの美術家。ドクメンタやヴェネチア・ビエンナーレの国際展に参加し、2009年に没してからも世界各地で大規模な回顧展が開かれてきた。キャリアの転機は、20代半ばにニューヨークに滞在したこと。そこで当時隆盛していたコンセプチュアルアートやミニマルアートに触れ、以降、2009年に没するまで「時間を描くこと」「時間という概念を体験し、認識すること」を試みた。

 たとえば、特定の暦日の数値を別の数値に変換するための独自の計算方法を考案し、その結果をさらに別の数字や形象に置き換え、ビジュアル的に表現した作品。2008年、横浜トリエンナーレでは、五線譜とは異なる独自の楽譜的なものと、演奏音による作品を披露した。本展で紹介される《Fuchs du hast die Gans gestohlen》は、ドイツの有名な民謡「Fuchs, Du Hast Die Gans Gestohlen」が主題。歴史や音楽、物語の時間、様々な形式の時間を視覚化、空間化してきた彼女の思考を体感できる作品である。


ハンネ・ダルボーフェン『Fuchs du hast die Gans gestohlen / Fox, You Stole the Goose』
会期:~5月14日(土)
会場:TARO NASU
住所:東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル4F
時間:11:00~19:00
休廊日:日・月曜、祝日、4月29日~5月5日
料金:無料
電話:03(5786)6900
公式サイトはこちら

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/33b0e99e223dbc19b8b48016990158cbc2484662

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    〈テロ事件と「美の復讐」〉15世紀末・イタリア「メディチ家兄弟暗殺計画」とルネサンスの画家たち
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2024」の大賞が発表。等身大のセラミック彫刻を制作したアンドレス・アンサが受賞
    2024-06-05

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    多摩美術大学がAIやサーキュラーなど5つの最先端のテーマを研究するプラットフォームをスタート
    2024-06-04

    第55回星雲賞・自由部門に「巨大ロボット展」 日本SFファングループ連合会議
    2024-06-05

    ご当地体操「いちょう体操」に小学生の指導委員が誕生 「体がのびやかに動く」
    2024-06-06

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    写真家の吉田ルイ子さん死去 「ハーレムの熱い日々」
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛