• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
抽象表現と自然界の構造との関係を探る画家・テリー・ウィンタース。「私自身の想像を超えたものとして絵画は完成する」
2023-04-21
抽象表現と自然界の構造との関係を探る画家・テリー・ウィンタース。「私自身の想像を超えたものとして絵画は完成する」

アメリカ人画家・テリー・ウィンタースは40年以上にわたって近代的抽象表現と自然界の構造のあいだの関係を追求してきた。初期作品の多くでは植物を彷彿とさせる有機的なフォルムが描かれ、それはやがて生物システムの構図、数学的な図表、音楽的な表記、そしてデータの可視化へと発展していく。


――今回出品している新作で、新たに試みたこと、展開したことを教えてください。

ウィンタース 今回の作品は、近年制作してきた作品の延長と言えると思います。それらは、膨大な量の小さなサイズの白黒のドローイングをベースとして制作されています。

ドローイングは私にとってかたちのボキャブラリーを作り上げることに関わっているのです。そして絵画は、これらのプロトタイプとしてのドローイングに含まれる可能性のある、意味や精神的な次元に到達するための視覚的なシステムとして機能しています。

――ウィンタースさんの絵画はとても明快な形態と色彩の関係を持っているように思います。たとえば、《Point Array》(2022)は、ドット(点)と色の面から成立していますが、ドットはピンクや赤で描かれ、その下の色面は青い色で描かれています。つまり、それぞれの要素が異なる色で描き分けられています。そこには、色彩と形態の関係の、とても明快な構造があると感じます。色彩と形態は絵画の構造にどのように関係していますか?

ウィンタース 色は、私が取り組んできたドローイングの文脈に、未知の要素やより野生的な要素を与えてくれるものです。そして、それぞれの色は、最終的なイメージのかたちを決定づける物理的、化学的な役割を持っていると思います。それぞれの絵画には、時間をかけて積層された構造があります。色はその時間のなかでなんらかの形で変化し、うごめき、私にとっても驚くような結果をもたらすのです。

――ドローイングの描線は、時間のなかで展開するものを示唆しています。しかし、色彩も時間的なプロセスを持つということですね。ドローイングと色彩の関係という側面から、絵画におけるプロセスや時間についてさらにお訊きできますか?

ウィンタース 色彩とは、時間を記録するものであり、絵画の構造に順序を与えるものでもあります。白と黒のみを使うためドローイングは限られた要素と短い時間の中で制作されます。そのため、はっきりとしたプロセス、時間の経過に分解することの難しい展開のなかで発展していくものだと思っています。変化は、ドローイングを描いてくまさにその過程のなかで、限られた範囲内で徐々に起こるわけですから。

それに対して、絵画にはより広い可能性が含まれています。絵画制作の際は、まず膨大な素材と手順の選択肢に向き合わなければなりません。そして色は劇的な変化と方向づけをもたらします。たとえば絵具の乾燥を待つという実務的な過程でも、それぞれの画材で異なる時間が必要です。絵具そのものが具体的なプロセスを要求するということですね。そしてその物理的な要求に取り組み、また戯れるなかで、新しい絵画の可能性が生まれてきます。そのあいだに、自分がどのようにイメージを構築していくか、という観点や絵画との関係性もつねに変化しています。情緒的に豊かで抽象的な環境をそこに見つけるよう努めています。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/eae51ba44bdc443291570c07fc58af73f2e43243

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    大阪はアートとデザインの街となるか? Osaka Art & Design 2024の見どころをレポート
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    河合隼雄物語賞に八木詠美さん 学芸賞は湯沢規子さん
    2024-06-03

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    写真家の吉田ルイ子さん死去
    2024-06-06

    「江戸期より後の遺構」 世界遺産目指す佐渡の金山、一部除外勧告
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛