• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
彩時記 重陽 延寿願う秋の節句~9月・長月~
2022-09-07
彩時記 重陽 延寿願う秋の節句~9月・長月~

9月9日は重陽(ちょうよう)の節句。縁起が良いとされる陽数(奇数)の最大「9」が重なるめでたい日だ。年に5つある「五節句」の締めくくりとして、昔は盛んに行事が行われたが、今ではなじみが薄い。秋の始まりを告げる1日を、どう過ごしたらいいだろう-。

東京・日本橋にある福徳神社(東京都中央区)の禰(ね)宜(ぎ)、伊久(これひさ)裕之さんがこう教えてくれた。

「江戸時代の書物には『栗子飯(栗ご飯)を食い、菊花酒を飲む』とあります。さらに、くんち(9日)にナスを食べると中(ちゅう)風(ぶ)(発熱や頭痛など)にならぬ、という言い伝えもあります」

9日の「重陽祭」は社殿に新栗やナスを供え、手(ちょう)水(ず)鉢に菊の花を生けて行われる。菊は古来、邪気をはらう力が宿ると信じられ、花を観賞したり、花びらを浸したお酒を飲んだりして延命長寿を願ったという。

節句はそもそも、時季の食べ物を神様に供えて人々もこれにあずかり、季節の変わり目に伴う流行(はや)り病をはらう習わしだ。「人々が口にするのは験担(げんかつ)ぎでもありました。医学の発達していない時代、不安の中で生きるには『今年も元気に過ごせる』と、自信をつける必要があったのでは」

さらに、「後の雛(ひな)」といってお雛さまを飾って祝う地域もある。江戸時代から続くこの風習が最近、見直されていると聞き、人形の一大産地として知られる、さいたま市岩槻区を訪れた。

3月3日の上巳の節句(桃の節句)は女の子の成長を祈るお祭り。一方、「重陽の節句は秋の収穫祭とも結びつき、雛人形を愛(め)でながら、大人の女性たちが音曲などで楽しむ『大人の雛祭り』でした」。

NPO法人「岩槻・人形文化サポーターズ」の理事、水落恵一さんは、穏やかな表情の人形を見つめながら「今以上に高価だった雛人形をしまいっぱなしで傷めないように風を通し、虫干しを兼ねていたようです」。

ものを大事にし、長持ちさせるための知恵から生まれた習慣には、深い意味が込められている。「人形は『ひとがた』といって、無事に大人に成長するまで、その子の災厄を代わりに引き受ける役目があります。守り神であり、女性の幸せの象徴でもあるのです」

岩槻では秋、そこかしこで後の雛が飾られる、月遅れの「重陽・菊の節句」があり、毎年、大人の女性たちが足を運ぶ(今年は10月1~16日開催予定)。

新暦の今、季節感にややずれがあるものの、先人の知恵にはあやかりたい。〝見えない不安〟に打ち勝つことができるように。(榊聡美)

【旬の和菓子】 秋のお彼岸にお供えする「おはぎ」は、家庭で作り継がれた和菓子でもある。

ぺったん、ぺったんと餅を杵(きね)で〝つかずに〟作ることにかけて、「北窓」(=月知らず)、「夜船」(=着き知らず)、隣近所に分からないという意味の「隣知らず」など、古くは言葉遊びによる呼び名があったという。

作り慣れていないと、小豆を煮ることから始めるのはハードルが高いが、「市販のあんを利用して、アレンジしながら楽しんで」と、フードコーディネーターの中村千寿子さんはすすめる。

その場合、もち米だけだと食感がかたくなりやすいため、うるち米を3~5割程度混ぜるといいとか。普段、ご飯を炊くときより水の量は少なめにし、塩を少量加えて炊くのがコツ。炊き上がったら熱いうちにすりこ木などで、粒が残るくらいに半づきにする。

包むときはラップを使うと、やわらかいあんも扱いやすくなる。丸めたあんをご飯で包み、表面にきな粉や黒ゴマ、青のりなどをまぶしても。

「味、大きさなどを好みで変えられるのは手作りならではの魅力。冷蔵庫に入れると、どうしてもかたくなってしまうので、早めにいただくのもおいしさのポイントです」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf61b90bcbb80a0661d1fb253b7e394be5feff4e

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    芸術レベルのグッズも登場! パリ・東京・大阪の名コレクションが集まる「TRIO展」
    2024-06-01

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    応挙手本?に描いたトラ甦れ…徳島の寺のふすま絵修復へ
    2024-06-04

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    写真家たちは強大な権力の抑圧にどう抗ったのか。バルト三国の写真家に焦点を当てる展覧会をレポート
    2024-06-04

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    フィギュアスケートにもぴったり! ハチャトゥリアン作曲の『仮面舞踏会』【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛