• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
銀座にまつわる記憶を石内都の写真でたどる。資生堂ギャラリーで「石内都 初めての東京は銀座だった」展が開催へ
2023-07-26
銀座にまつわる記憶を石内都の写真でたどる。資生堂ギャラリーで「石内都 初めての東京は銀座だった」展が開催へ

 日本を代表する写真家として国内外で活躍する石内都の個展「石内都 初めての東京は銀座だった」が、東京・銀座の資生堂ギャラリー
で開催される。会期は8月29日~10月15日。


 石内は1947年群馬県桐生市生まれ。神奈川県横須賀市で育つ。1979年、初期三部作のひとつ「APARTMENT」で第4回木村伊兵衛写真賞を受賞。同じ年生まれの女性の手と足をクローズアップした「1・9・4・7」以降、身体の傷跡を撮ったシリーズを展開。2005年、母の遺品を撮影した「Mother's
2000-2005
未来の刻印」で第51回ヴェネチア・ビエンナーレの日本代表に選出され世界的に注目を集めるようになり、2007年より現在まで続く、原爆で亡くなった人々の遺品を撮影した「ひろしま」も国際的に評価されている。


 近年は国内外の美術館やギャラリーで個展を多数開催。2014年には、写真界のノーベル賞と言われるハッセルブラッド国際写真賞を受賞。2015年、J・ポール・ゲティ美術館(ロサンゼルス)の個展「Postwar
Shadows」では、「ひろしま」がアメリカの美術館で初公開され、大きな反響を呼んだ。


 石内が最初に銀座を訪れたのは、1962年15歳の春だった。東京でバスガール(女子車掌)をしていた叔母に、当時流行っていたジャズ喫茶に連れて行ってもらい、その後、映画鑑賞や美大時代に画材の購入のためしばしば足を運ぶようになる。また、写真家としてのスタートとなった初期の三部作、「絶唱、横須賀ストーリー」(1977)、「APARTMENT」(1978)、「連夜の街」(1980)の個展も銀座で行われた。


 資生堂の企業文化誌『花椿』のウェブ版では、銀座の過去と現在について考える連載「現代銀座考」が始まっており、その第2章となる「銀座バラード」(2022年6月~2023年5月)では、モノの記憶を映し出す石内の写真から、森岡督行が物語を紡ぐかたちで続けられた。


 「銀座バラード」では、石内が現在も大切に保管し、銀座を訪れるきっかけとなった歌手のレコードや、月光荘で戦時中に製造・販売されていた絵具など、石内の記憶と結びつくものに加え、資生堂の初めての本格的な香水「香水
花椿」、銀座寿司幸の蛸引き包丁、ミタケボタンのアンティークボタン、銀座天一の天ぷら、銀座もとじの草履、壹番館洋服店の鋏、銀座ボーグの帽子、資生堂パーラーのオムライスなど、銀座の文化をつくってきた店の品々をとらえた写真が紹介されている。


 今回の展覧会では、「銀座バラード」のために石内が撮り下ろした写真から、未発表のものも含む約30点のオリジナルプリントが展示。変化していく銀座で石内がとらえた品々から、様々な記憶や物語を想像しながら銀座の魅力に改めて感じてほしい。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/75afd416ffd34988bf1ee5e37ed4e348708c7c7b

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    むのたけじ賞、名称変更 「生前に障害者差別発言」
    2024-05-31

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    道後温泉の記憶を継承するアート 大竹伸朗が“描き”重要文化財を守ったテント膜「熱景」の再生
    2024-06-03

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    特別展 「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。日本の美術工芸を世界へ 
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    「台北當代2024」開幕レポート。「台湾マーケットのニーズに応えるプラットフォームに」
    2024-06-04

    口腔ケアで高齢者を守ろう 「おとなの歯磨き」訪問歯科医が出版
    2024-06-04

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    ビル・エヴァンスの名言「才能なんて取るに足りない」【本と名言365】
    2024-06-05

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    ©  Dopu Box
    💛