• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
理想を追求した表現たち。原美術館ARCで「青空は、太陽の反対側にある」展が開催へ
2023-01-24
理想を追求した表現たち。原美術館ARCで「青空は、太陽の反対側にある」展が開催へ

 群馬県の原美術館ARCは、コレクション展「青空は、太陽の反対側にある」を2期にわたって開催する。同展タイトルは、晴れた日に同館を訪れて出会う空の青は太陽の反対にあるという気づきから付けられたという。会期は、第1期(春夏季)が3月24日~9月3日、第2期(秋冬季)は9月9日~2024年1月8日。


 原美術館 ARC
は、現代美術の専門館で2021年1月に活動を終了した原美術館(東京・品川)と別館ハラミュージアムアーク(群馬・渋川)の活動を集約し、2021年4月に開館した。青い空と深い緑に抱かれた豊かな環境、磯崎新による端正な黒色の建築を特徴としている。


 その「原美術コレクション」は抽象表現主義やポップ・アートから、20世紀美術の巨匠による絵画や彫刻、現在の活躍する作家の写真や映像作品まで、1950年代以降の世界中の現代美術を網羅。さらに、明治の実業家・原六郎(1842-1933)によって近世日本絵画、工芸、中国美術も収集されており、「原六郎コレクション」として現在にも引き継がれている。


 そんな同館のコレクションを紹介する本展では、「青空は、太陽の反対側にある」をキーフレーズに、自身の理想を求めて当時の美術的・社会的動向に背を向けた国内外の作家の表現にスポットライトを当てる。


 会場には、既存の価値観に抗ったり視点を変えてメインストリームに疑問を呈すること、あるいは社会を遮って自身の心に深く潜ることで生まれ新たな表現の数々が並ぶという。

 第1期(春夏季)の参加作家は、艾未未、安藤正子、イェルク・インメンドルフ、河原温、リー・キット、ギルバート&
ジョージ、スラシ・クソンウォン、佐藤時啓、須田悦弘、ルフィーノ・タマヨ、ジャン・デュビュッフェ、奈良美智、ゲ オルク・バゼリッツ、A. R.
ペンク、ヨーゼフ・ボイス、張洹、やなぎみわ、ジム・ランビー、ロイ・リキ テンシュタイン、ジャン=ピエール・レイノー。

 第2期(秋冬季)には、カレル・アペル、荒川修作、アルマン、アルマンド、アンディ・ウォーホル、クレス・オルデンバーグ、工藤
哲巳、久保田成子、クリスト、ヴィレム・デ・クーニング、篠原有司男、セザール、アントニ・タピエス、蜷川実花、エルネスト・ネト、森村泰昌、ロバート・メイプルソープ、マーク・ロスコが名を連ねている。

 また、特別展示室
観海庵には、鎖国の江戸期に西洋絵画や科学に傾倒した司馬江漢や、「朦朧体」と揶揄されながらも墨線を否定し、独自の表現を切り開いた横山大観の作品などを展示。


 さらに「原六郎コレクション」から、通常は東京国立博物館に寄託している《青磁下蕪花瓶》(国宝)と《青磁袴腰香炉》が里帰りする。どちらも爽やかな青空色が美しい名品で、《青磁袴腰香炉》は明治45年以来の一般公開と大変貴重な機会だ。そのほか「光悦本」と呼ばれる希少な古活字本である
『謡本』を初公開するという。

 もちろん、アニッシュ・カプーア《虚空》、草間彌生《ミラールーム(かぼちゃ)》、宮島達男《時の連鎖》、奈良美智《My Drawing
Room》などの通年展示作品も鑑賞可能。原美術館から移設されたイサムノグチ 《物見台》など4点の屋外作品も併せて楽しみたい。


 原美術館ARCのコレクションを同館ならではの切り口で堪能できる本展。晴れた日にぜひ、足を運んでみてはいかがだろうか。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/da47701d04d8f80bdecd1b88d3cb59264abae14b

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    【6月1日~2日】週末必見の“アート&デザイン”まとめ!
    2024-06-01

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    「2億円トイレ」のイメージ図など公開 大阪・関西万博
    2024-06-04

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    「三島喜美代―未来への記憶」(練馬区美術館)開幕レポート。最大規模のインスタレーションも
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    美しくて“かわいい”結びの技  1400年の歴史を誇る「水引」の可能性を探って
    2024-06-06

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    田名網敬一が新作の巨大インスタレーションを発表へ。世界初の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」
    2024-06-06

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    佐渡金山の世界遺産登録、「情報照会」勧告
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛