• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
国が設立する「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」とは何か? 求められる横串の基盤整備
2022-03-12
国が設立する「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」とは何か? 求められる横串の基盤整備

 マーケットの盛り上がりに呼応するかのように、今年1月、岸田総理が衆議院本会議の代表質問においてアート振興に言及した。岸田総理はこのなかで「世界的な現代アーティストの輩出につながるよう、作家の国際展開の支援や、作品価格の透明性向上等を通じて取引市場の活性化に注力するなど、文化アート振興を推進していく」としながら、国立美術館について踏み込んだ発言をしている。それが「独立行政法人、国立美術館についてはアート振興の中核として、優れた学芸員の育成による世界的なコレクションの形成、活用や、国立新美術館におけるアートの魅力のグローバルな発信など、抜本的な機能強化を進めていく」というものだ。


 3月11日、文化庁は国立新美術館で文化庁アートプラットフォーム事業と今後の展望に関する記者会見およびシンポジウム「グローバル化する美術領域と日本の美術界:我が国現代アート振興の黎明期 ~アート・コミュニケーションセンター(仮称)と国立美術館に期待する役割~」を開催。今後の政策の肝となる「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」について議論が交わされた。


 「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」は、データベースやウェブサイト、相談窓口など国内美術館のハブとしての機能を持つもの。令和4年度に設立予定で、初年度の予算は8億5000万円。次年度以降も予算は計上される。


 日本では独立行政法人国立美術館が7つの国立館(東京国立近代美術館、国立西洋美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、国立新美術館、国立映画アーカイブ、国立工芸館)を所管しているが、センターはこれらをつなぐ役目を持つ。共同収蔵や修復などを含めた作品活用促進や情報収集、ラーニング、社会連携など、各館に共通する課題を検討し、世界との窓口も担うことで日本のアート振興に寄与するという。館単独では登用が難しいコンサバターやPRなどのプロフェッショナル人材を、センターで共有することも期待される。


 遡ると、文化庁は2013年度に初めて現代アート関係の予算を計上。それ以降、「文化庁アートプラットフォーム事業」(2018年度~)や文化経済部会新設(2021年度)など、アート振興を目的とする政策に取り組んできた。2014年時点ではすでに日本現代美術館の核となる機関の必要性は指摘(2014年10月「現代美術の海外発信に関する検討会」)されており、「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」の設置は、必然的な流れとも言えるだろう。


 この「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」のエグゼクティブ・アドバイザーを務めるのは、森美術館館長でCIMAM(国際美術館会議)会長でもある片岡真実。片岡は90年代以降、アジアのアートシーンにおいて「国際展」「近現代美術館」「アートフェア」が3種の神器となってきたとしながら、美術館行政については日本が先行していたとするいっぽうで、香港、上海、シンガポールなどが急速に発展を遂げた現実を指摘。アジア諸国と肩を並べるためにも、国内美術館の基盤整備を国が担う必要性を訴える。その基盤となるのが、今回のセンターだ。


 シンポジウムではイギリスの国立機関で複数の美術館を運営する「テート」の事例などが紹介された。元東京国立近代美術館主任研究員で、現在は滋賀県立美術館ディレクターを務める保坂健二朗は、国立館での勤務経験を踏まえつつ「日本の美術館は館単位での思考となっており、それを変えていかないといけない。議論すべきとき」だと指摘する。


 「アート・コミュニケーション・センター(仮称)」は各館縦割りの行政に横串を通し、ソフト面を整備するためのものだが、文化庁は将来的にハード面でのハブ整備も見据える。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b9135eb2e4072541c78ec0a2c783bafa882dd6c4

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    森鷗外の教師像に迫る 研究の「盲点」、記念館で特別展 学生の評判も紹介
    2024-06-01

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    河合隼雄賞に八木詠美さん「休館日の彼女たち」、湯澤規子さん「焼き芋とドーナツ」
    2024-06-02

    映画「ゴジラ‐1.0」の震電は「コックピットだけ復元」のはずだった…山崎貴監督がエピソード披露
    2024-06-04

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    「KOTARO NUKAGA(天王洲)」が移転し拡張。約386平米の巨大スペースに
    2024-06-05

    「ゲバルト」展が東京日仏学院などで開催。反暴力的反応とその美的様式を探る
    2024-06-05

    横山奈美の個展「広い空に / Big Sky Mind」がN&A Art SITEで開催へ
    2024-06-05

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    umami.is をおすすめする理由
    2025-07-04

    ©  Dopu Box
    💛