• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【原田マハ×伊藤ハンス】物語のある服を生み出すクリエーションの原動力とは
2022-09-23
【原田マハ×伊藤ハンス】物語のある服を生み出すクリエーションの原動力とは

作家・原田マハがクリエイターとプロデューサーを務め、新進気鋭のデザイナー・伊藤ハンスがデザインを手掛ける「ÉCOLE DE CURIOSITÉS(エコール・ド・キュリオジテ)」。小説とモードの融合というユニークな立ち位置で発信を続ける二人に、コロナ禍を経ての服作りに対する想いを振り返る


 この秋に設立5周年を迎える「エコール・ド・キュリオジテ」は、服好きの人たちの間で支持が広がっているブランドだ。原田氏がシーズンごとにオリジナルの掌編小説を創作し、その物語の世界観を伊藤氏がデザインで表現するという独特のスタイルを貫いている。このたび原田氏が原作・脚本を手掛ける舞台『リボルバー』の衣装制作を担当するために、拠点とするパリから伊藤氏が来日し、原田氏と二人でのインタビューが実現した。
―― 小説『リボルバー』はゴッホとゴーギャン、二人のアーティストのヒリヒリするような感情や創作活動に自らを捧げる生き方を追体験できる、とても刺激的な作品でした。原作の世界から舞台へ転換する見どころをお聞かせください。

原田マハ(以下、原田) もともと舞台芸術に強い興味を抱いていたところにPARCO劇場さんから「戯曲に挑戦してみませんか?」とお話があったんです。戯曲の執筆は初めてなので、「まず原作を書かせてください。小説から戯曲を立ち上げる作業をやってみたい」とお願いし、実に4年くらいかかった作品なんです。

演劇は演出、キャスト、舞台美術など多様なクリエーションが関わって観客に提供する形ですが、私は美術館のキュレーターの経験があり、たくさんのクリエイターの方々とコラボレートしていくことが非常に舞台制作の作業に似ていると感じます。演出は、私自身も大ファンで数々の作品を拝見していた行定勲さん、そしてキャスト陣も非常に優れた技術を持った方々ばかりなので、全く新しいゴッホ像が作れるのではないかと確信しています。コスチュームデザインを担当する伊藤ハンスは19世紀末のフランスのカルチャーへの造詣が深く、総合的に見て非常に面白い作品に仕上がっていると思いますね。

―― 19世紀が舞台となる今回のコスチュームの制作過程で苦労したことは?

伊藤ハンス(以下、伊藤) コロナ禍でスタッフの皆さんと距離や時差など物理的な壁を超えて、遠隔で打ち合わせを重ねてきました。ラッキーだったのは、マハさんが以前書かれた『たゆたえども沈まず』というゴッホと弟のテオが登場する小説のための、彼らの足跡をたどる取材に同行していたことが非常に大きなエレメントになって返ってきたことですね。

また、19世紀末の人々が着ていた服に非常に興味があり、当時の古着や布の切れ端なんかをずっと集めていて。修復家の友人や蚤の市でものを扱っている人との交流からいろいろなことを学び、自分の中で蓄積され、それをマハさんの戯曲とシンクロさせていくというプロセスを経ました。また、行定さんの斬新で緻密な演出プランに沿えるようにボタンひとつにも一緒になってディテールにこだわりました。まるで1シーズン分のコレクションを作るような経験でしたね。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/81763a8401d5405d794daf7255514e7db952969a

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • “ひばり”の愛称にふさわしい美しいメロディ。ハイドンの『弦楽四重奏曲第67番』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-30

    藤井聡太八冠が勝ち、最終局へ 将棋叡王戦で2勝2敗
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    デザインジャーナリストによる新しいデザイン誌の登場です!
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    三姉妹が温泉旅行で取っ組み合いの大げんか うっとうしくてめんどうくさい家族愛描く「お母さんが一緒」
    2024-06-02

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    文科相、佐渡金山の果報待ちたい ユネスコの評価、近く判明
    2024-06-03

    美術評論家連盟が「ガザ戦争に対する意⾒表明」を公開
    2024-06-04

    ペース・ギャラリーが9月にグランドオープン。7月には特別内覧会を開催へ
    2024-06-04

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    「梅津庸一 エキシビションメーカー」(ワタリウム美術館)開幕レポート。きっとあなたも展覧会をつくりたくなる
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    特別展「梅津庸一 クリスタルパレス」が国立国際美術館で開催。00年代からの仕事を総覧
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    古今東西 かしゆか商店【つづら】
    2024-06-05

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    ©  Dopu Box
    💛