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渡し船に高齢化の波 「体力も気力も限界」…世界遺産・熊野古道
2023-04-27
渡し船に高齢化の波 「体力も気力も限界」…世界遺産・熊野古道

 和歌山県内の世界遺産・熊野古道で、川によって分断された場所を結ぶ渡し船の運航が今年1月から休止している。船頭が高齢化し、活動が体力的に厳しくなったためだ。歩き疲れた観光客が美しい景色を眺めながら一休みできるのが好評で、再開を望む声も寄せられているが、めどは立っていない。(平野真由)


 渡し船は、和歌山県の海沿いを通る熊野古道「 大辺路おおへち 」にある。同県白浜町内の「富田坂」と「仏坂」の間にある日置川(幅約80メートル)を木製の川船で渡る。地元の集落「 安居あご 」にちなみ、「安居の渡し」と呼ばれる。県内の熊野古道で、船がないと先に進めない唯一の場所だ。
 江戸時代にはあったとされ、1950年代半ば頃に廃止された。2004年の世界遺産登録を機に集落の有志が翌年、「安居の渡し保存会」を結成して復活させ、会員7人が交代で船頭を務めた。
 清流と山々の織りなす絶景を気軽に楽しんでもらいたいと、渡し賃は500円に抑えた。もうけはほぼなくても「地域活性化につながればいい」と続けてきた。乗船時間は2~3分だが、乗客全員に救命胴衣を着用してもらうなど安全対策を徹底し、これまで無事故。昨年7月に累計の利用客が1万人を超えた。
 だが、今では船頭は全員、60、70歳代に。集落は少子高齢化が進み、後進の若者も見つからない。大雨で川が増水する度、渡し場に駆けつけ、2隻の船を重機で陸に引き上げる作業も重荷だった。船頭仲間で話し合い、休止を決めた。
 富田坂から仏坂へと向かう 迂回うかい 路は1本あるが、2011年の紀伊水害に伴う土砂崩れで通行止めが続く。渡し船が休止したことで、大辺路の踏破が困難となり、観光客から「渡し船はいつ再開するのか」などといった問い合わせが白浜町に10件以上寄せられているという。
 保存会の生本洋三さん(73)は「続けたいが、体力も気力も限界」と明かす。ただし、毎年修学旅行で利用してくれていた学校などから希望があれば「可能な限り応えたい」という。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/26c46445f36808a103c4c4cc30633fc6efedd57c

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