• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
「アーティストを辞めてアスリートになる」東京国立博物館「横尾忠則 寒山百得」展の新作101点はいかにして生まれたのか?
2023-04-22
「アーティストを辞めてアスリートになる」東京国立博物館「横尾忠則 寒山百得」展の新作101点はいかにして生まれたのか?

「横尾忠則 寒山百得」展が、9月12日~12月3日に東京国立博物館 表慶館にて開催される。


「寒山拾得」シリーズは、コロナ禍を挟む3年にわたって制作された。パンデミックのあいだ横尾は、寒山拾得が達した脱俗の境地のように、俗世から離れたアトリエで創作活動に勤しんでいたという。作品にはそれぞれ、描かれた日付がタイトルに付され、会場では基本的にこの順序に沿って展示されるという。

報道発表会で最初に登壇した同館の松嶋雅人は、「自由」「縦横無尽」「ワクワク」といった言葉をたびたび使って本展を説明した。なるほど、今回公開された図版を見るだけでも、その型にはまらない自由な描きぶりが見て取れる。

横尾が描く寒山と拾得は、ときにドン・キホーテや女性の姿で描かれていたり、キュビズムのように幾何学的図形に還元されていたりと、まさに百変化。

「寒山と拾得のふたりは、伝統的に怪しげに笑う表情の絵が多い。寒山は手に巻物を持ち、拾得がほうきを持つ姿が定番的な表現です。ふたりが実在したかは定かではありませんが、後世の人々はその脱俗的な振る舞いや生活に憧れてきました。日本でも室町時代以降、数多く描かれ、近代以降は森鴎外や夏目漱石ら文学者たちにも取り上げられ、強い憧憬が向けられました」(松嶋)

横尾はこうした寒山拾得を独自に解釈し、様々な造形を生み出しながら新たな寒山拾得像を切り開いている。時に寒山の巻物はトイレットペーパーに置き換わったりと、心をくすぐるユーモアも楽しい。

個性的な101点だが、そこには連続性もあるという。

「これらの作品には、同じモチーフが連鎖していく様子も見られます。かたちがシークエンスをつくり、作品がつながっていきます」(松嶋)

面白い例は、《2022-11-03》。こうした幾何学的な形態でふたりが描かれた作品について、横尾からは「AI」や「ロボット」という言葉があったという。そして足元を見ると、サッカーボールらしきものがあるのがわかるだろう。「日付からおわかりのように、この時期はちょうどサッカーワールドカップが開催されていました」(松嶋)。その時々の横尾の意識が反映された、どこか日記的な側面もあるのかもしれない。

さらに《2022-12-01》にもボールを蹴るような姿が受け継がれているが、このボールはまるで地球のようで、時空を超えた大きなスケールを感じさせる。

さらに幾何学図形を描く姿が《2022-12-29》にも登場。 仙厓(1750~1837)の有名な《○△□ (まるさんかくしかく)》も思わせる。ここでも足元に地球のようなボールが。

《2023-01-15》では、水墨画に描かれた山の稜線が寒山拾得の体になっている。人間が山となる壮大な本作は、人の存在や一般的な概念にとらわれない自由闊達さが魅力だ。

「肩の力を抜いて、自由に、縦横無尽に、常識にとらわれない横尾さんの世界をご覧になってください」と、松嶋は解説を締めくくった。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c5031bc8b3be7f3f672c24684c11fd655a37d1cd

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    “家形埴輪”大集合、総選挙も 「住宅展示場の気分で」、奈良
    2024-06-01

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    死後に再評価が進んだ作曲家の筆頭、ビゼー。その裏には友人の存在が【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    声優の増山江威子さん死去
    2024-06-03

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    峰不二子役の増山江威子さん死去 声優、艶ある声でルパン翻弄
    2024-06-03

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    第34回福岡アジア文化賞受賞者が決定。大賞は真鍋大度
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    太宰府天満宮で「Fukuoka Art Book Fair」が開催へ
    2024-06-04

    PARCELで「Not Quite」開催。「~でなくもない」作家が集結
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    「art stage OSAKA 2024」が9月に開催。大阪・関西万博への機運も醸成
    2024-06-05

    ブリン・バン・バン・ボンが1位 ビルボード、上半期人気曲
    2024-06-06

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛