• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
『大阪ビル放火事件容疑者の「殺意とヤバイ金銭問題」』へのユーザーの意見まとめ
2021-12-23
『大阪ビル放火事件容疑者の「殺意とヤバイ金銭問題」』へのユーザーの意見まとめ

防犯カメラに映った、犯行現場へ自転車で移動する容疑者。背後の荷台にはガソリン入りの紙袋が積まれている「クリニックで火を点けた容疑者は、入り口で立ちふさがり、逃げようとする人を院内へ押し戻そうとしました。ただでさえ残酷な犯行を起こしたあとで、常軌を逸した行動としか言いようがありません」(警察関係者)
【画像】中学時代の谷本容疑者
12月17日午前、大阪市北区のビルに入る心療内科『西梅田こころとからだのクリニック』で発生した放火事件は、火がほぼ消し止められるまでのわずか30分間で、西澤弘太郎院長(49)ら25人の命を奪った。
殺人と現住建造物等放火の疑いが持たれているのが、大阪市西淀川区在住の谷本盛雄容疑者(61)だ。容疑者はクリニックの入り口付近でガソリンの入った紙袋二つを蹴り倒し、ライターで火を点けた。また、ビル火災の直前、谷本容疑者宅では出火騒ぎが起こった。現場からはガソリンが検出されたことから、谷本容疑者が「予行演習」を行ったとみられる。
自宅で起こしたボヤを尻目に、容疑者は自転車の荷台にガソリンとライターを載せ、3.5㎞ほど離れたクリニックへと向かったのだ。
犯行に使われたガソリンは、11月下旬に谷本容疑者が西淀川区のガソリンスタンドで調達したものだ。携行缶でガソリンを買う場合、身分証と使用目的の確認が必要で、スタンド側は販売記録を残すことが義務付けられている。
「谷本容疑者がガソリン10リットルを購入した記録がスタンドに残っていました。その際、谷本容疑者は『バイクに使う』と理由を説明したそうです。ところが、捜査の結果、容疑者がバイクを持っている事実は確認できず、とっさについたウソの可能性が高いです」(捜査関係者)
谷本容疑者の自宅からは、犯行現場となったクリニックで処方された薬の袋が発見された。また、〈消火栓をどうすべきか〉〈隙間をなんとかしなければ〉といった旨が記されたメモも見つかっている。前もってガソリンを準備し、犯行計画を示唆(しさ)するメモまで残されていた。「明確な殺意」を推し量るには十分な事実だ。
◆土地を差し押さえられて
動機を解明するうえで焦点になるのが、容疑者の人生に横たわる「空白の10年間」の存在である。
谷本容疑者は’02年から、大阪市内の板金工場で勤務していた。’08年には妻と離婚、’10年には工場を退職。その後、’11年4月に長男の頭部を出刃包丁で切りつけ、殺人未遂容疑で逮捕された。元妻と次男も道連れにし、一家無理心中を企てていたことが明らかになっている。
「妻と離婚したあと、谷本容疑者は復縁を迫りましたが、にべもなく断られた。寂寥(せきりょう)感を積み重ねた谷本容疑者が、一人では踏ん切りがつかず、家族を巻き込んで死のうと考えた末の犯行でした。この事件で、谷本容疑者は懲役4年の実刑判決を受けましたが、出所後の足取りについて、警察はまったく把握していなかった。定職には就(つ)かず、どう生計を立てていたのか不明です」(在阪新聞記者)
出所後、大阪市内で転々と住む場所を変えていた谷本容疑者。市内には、谷本容疑者が権利を持つ土地が数ヵ所ある。なかには、板金工場を営む父親の死後、相続した土地もあった。だが、そのうち1ヵ所は’16年、別の1ヵ所は’19年に、市税事務所に差し押さえられている。
「谷本容疑者が所有する物件から家賃収入を得て暮らしていた可能性はあります。ただ、複数の土地が別の時期に差し押さえられていることから、慢性的に金銭問題を抱えていたことも犯行の引き金になったかもしれません」(全国紙社会部記者)
なお、’16年に差し押さえられた土地はその後、差押登記が抹消されている。この土地に建っているのが、犯行の日まで谷本容疑者が暮らしていた3階建ての一軒家である。
「電気・ガスは止められており、『犯行の数日前に初めて住んでいることを知った』と話す近隣住民もいれば、『少し前に明かりがついているのを見た』と言う住民もいます。谷本容疑者は周囲に普段から『薬が合わない、病院が悪い』とクリニックへの不満を漏らし、診断にも納得が行かないようでした。生活が追い詰められ、息を潜めて暮らしているうちに、恨みの矛先を病院に向けていったのではないでしょうか」(前出・社会部記者)
一家心中未遂に及んでから10年間、谷本容疑者は何を考え、なぜ罪のない人々を凶行に巻き込んだのか。真相が明かされなければ、あまりにもやりきれない。
『FRIDAY』2022年1月7・14日号よりFRIDAYデジタル

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/1030ba90740d18d5747694b8247d91798f7ae62a

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    「ねこクラゲ」被告、脱税認める 原稿優先で申告せず、福岡地裁
    2024-05-31

    韓国HYBE傘下の代表続投 和解望む意向
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    元アシスタントが語る Dr.スランプ「あのキャラ」の誕生秘話
    2024-06-01

    中国でドラえもん映画が興行首位 国際こどもの日に12億円
    2024-06-03

    「警察密着24時」担当者ら懲戒 テレビ東京、石川社長は3割返上
    2024-06-03

    知ってる? 「登録博物館等マーク」
    2024-06-05

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    スマイル社が性犯罪被害者支援の法人設立
    2024-06-04

    大学入学共通テスト、追試は本試験1週間後 コロナ禍前に戻す 月経痛の配慮明記も
    2024-06-05

    そごう・西武が百貨店として初めてNFTマーケット開設、NFT作品約100点を発売
    2024-06-06

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    青森で来年夏に音楽祭 沖澤のどかさんが総監督
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛