• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
村上海賊「一子相伝の兵法書」も… 新発見資料の巡回展、29日から
2023-07-26
村上海賊「一子相伝の兵法書」も… 新発見資料の巡回展、29日から

 「能島(のしま)村上家累代の秘術 一子相伝の兵法書」「原本発見! 能島村上氏から贈られたお歳暮へのお礼状」--。愛媛県今治市の市村上海賊ミュージアム(宮窪町宮窪)で29日、「村上海賊 新発見15選」と題した巡回展が始まる。「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島 よみがえる村上海賊の記憶」が日本遺産に認定されて7年。この間に次々と明らかになった村上海賊とその末裔(まつえい)に関する新発見を確かめることができる。

 村上海賊が活躍した南北朝時代から戦国時代にかけての歴史を伝える資料として注目されるのが今回初公開となる兵法書。個人蔵で、江戸時代初期の能島村上家当主・村上就武(なりたけ)(1612~94年)の判と花押(書き判)が据えられている。ミュージアムの松花菜摘学芸員によると、戦国時代の軍記や、戦術を記した兵法書は江戸期に多く編まれた。村上海賊の兵法については近代になって旧海軍も収集して研究されたが、今回の資料は1670(寛文10)年と、江戸期でも早い時期に記されていることが貴重な発見だという。

 「15選」では近年に明らかになった新資料もまとめて目にすることができる。2019年にミュージアムが調査結果を発表した絵図「難波船軍図(なにわふないくさず)」は、1576(天正4)年に村上海賊を含む毛利方の水軍が織田信長側の水軍を打ち破った第一次木津川口合戦を江戸期に描いた。実際には合戦に加わっていない織田方の水軍武将・九鬼嘉隆(くき・よしたか)の名があるなど、史実と合致しない部分もあるものの、江戸時代の人々の合戦への認識がうかがえる。

 18年に明らかになったのは、村上海賊がお歳暮にカキを贈ったことへの礼状原本。能島村上家の当主・村上景親(かげちか)(1558~1610年)宛てに大名・毛利輝元(1553~1625年)が差し出した。滋養に富むカキは武田信玄ら戦国武将も好んだとされ、書状には「歳暮の儀として青銅百疋(略)蛎(カキ)一桶到来し、祝着(しゅうちゃく)の至りに候」とあり、「極月廿九日(12月29日)」の日付の下に花押が記されている。花押の形状から1603年以降の輝元の書状とされる。

 いずれも近年の新発見で、ほかにも近世・近代の資料から「村上家の歴史はどのように語り継がれてきたのか?」「『村上水軍』と呼ばれたのはいつから?」を改めて探るなど、最新の視点で村上海賊の全体像を追う巡回展となる。

 2016年の日本遺産認定を機に、愛媛県今治市と広島県尾道市の関係団体でつくった「村上海賊魅力発信推進協議会」が主催し、同ミュージアム(9月24日まで)▽尾道市の因島水軍城(9月29日~11月8日)、おのみち歴史博物館(11月16日~12月25日)で開く。【松倉展人】

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b6fb720729d9b9dba3ab16b5498c99a02e7d5798

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    一力が本因坊初防衛
    2024-05-30

    囲碁、一力遼本因坊が初防衛 余正麒破り三冠堅持
    2024-05-30

    社長「関係者や視聴者不安にさせた」と謝罪
    2024-05-30

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    まだ無名だった作曲家エルガーが、婚約の贈り物として捧げた名曲【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-01

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    「CLAMP展」が国立新美術館で7月より開催。展示数は史上最多の約800点
    2024-06-04

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」開催決定
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    105歳で死去した画家弥勒祐徳さん おごらず、黙々と、ひたすらに神楽など描く
    2024-06-05

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛