• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
ポール・スミスがピカソ没後50年記念展をアートディレクション 仏パリ
2023-03-12
ポール・スミスがピカソ没後50年記念展をアートディレクション 仏パリ

フランス・パリの国立ピカソ美術館で7日に開幕した、スペインの巨匠パブロ・ピカソの没後50年を記念する大規模な展覧会は、英国人ファッションデザイナーのポール・スミスとの生き生きとした独創的なコラボレーションで構成されている。カラフルな色使いで知られるポール・スミスだが、ピカソ美術館のローラン・ル・ボン前館長(現在ポンピドー・センターに在籍)から「好きにやってほしい」と誘われ、やや気後れしてしまったという。自由裁量を与えられたことについて「世界中にピカソの専門家がたくさんいる中で、私の展覧会へのアプローチはむしろ非常に自然発生的で、ピカソの歴史にまったくとらわれないものだったので、なかなかに恐ろしかった。このプロジェクトでは、視覚的で自然発生的な連想をとても重視している」と語っている。

白壁に絵画を飾る従来の展覧会とは大胆に一線を画し、ポール・スミスは遊び心たっぷりに、カラフルな壁、模様入りの壁紙、自身のトレードマークであるストライプをピカソ作品の背景に使用した。周囲に色を配置することで、新たな視点で作品を鑑賞できる。この展覧会が訪れた人を驚かせることは間違いない。

ピカソはポール・スミスにとってインスピレーションの源の1つにすぎない。そのデザインは、あらゆる芸術の影響を受けている。「仕事柄、キャリアを通じてブラックやピカソのキュビスムに触れ、マティスの色彩や切り絵、モネの色使いに浸ってきた。クリエイティブな仕事をしている身として、アートの世界は常に参考にしているが、私が『アート』というときは絵画だけでなく、ジャン=リュック・ゴダールの世界やオペラ作曲家ベッリーニ、パラディオ建築の世界をも意味している。どこからでもインスピレーションを得ているんだ。もちろん、ピカソは常にその影響の一端を担っている」

没後50年展「ピカソ・セレブレーション:コレクションに新たな光を」では、ピカソの長い画家人生を網羅する作品152点が展示され、長年未公開だった作品も多い。「自画像」(1901年)「ギターを弾く男」(1911年)「牧神パンの笛」(1923年)「ドラ・マールの肖像」(1937年)「牡牛の頭」(1942年)「手を組んで座るジャクリーヌ」(1954年)「アヴィニョンの娘たち」(1907年)の習作など名作の数々も見どころだ。

展示品の絵画、スケッチ、彫刻、陶芸作品は、ピカソ美術館が所蔵する5000点と、推定20万点近い個人収蔵から選ばれた。また、ピカソ作品に影響を受け、インスピレーションを得ている現代芸術家として、ギジェルモ・クイッカ、オビ・オキグボ、ミカリーン・トーマス、シェリ・サンバの作品37点も展示されている。

展示は年代順ではなく、『ヴォーグ』1951年5月号の破壊的な表紙を特集した部屋に始まり「キュビスムの部屋」「青の部屋」「赤の部屋」など、テーマ別に構成されている。ポール・スミスのブランドシグネチャーであるストライプは、色鮮やかな縞模様があしらわれた「座る女」の作品群(1930年代)を集めた展示室に用いられ、床から天井まで黄、緑、青などカラフルな色彩が最も目を引く部屋の1つとなっている。

「ピカソ・セレブレーション:コレクションに新たな光を」は、8月27日までパリ国立ピカソ美術館で開催中。5月1日を除き、毎日10時半(祝日・週末は9時半)から18時まで開館している。入場料は14ユーロ(約2000円)、割引価格は11ユーロ(約1600円)で、事前予約推奨。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/2b707848d9f9c0ca510342e1b21d14bdb5d2ef17

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    週末見たい展覧会5選。今週は木下佳通代の個展、テルマエ展、UESHIMA MUSEUMなど。【2024年6月第1週】
    2024-05-29

    作曲家ビゼーの窮地を救った傑作オペラ『真珠採り』の聴きどころは?【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-31

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    ジャスパー・モリソンの名言「…が「普通」のものより役にたつことはない。」【本と名言365】
    2024-06-03

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(東京国立近代美術館)開幕レポート。トリオで再発見する3館のコレクション
    2024-06-05

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    「UESHIMA MUSEUM」が開館。屈指の現代美術コレクションを一般公開
    2024-06-05

    「犬派?猫派?」(山種美術館)開幕レポート。初公開から名作まで勢揃い
    2024-06-04

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    今週末に見たい展覧会ベスト13。「令和6年 新指定国宝・重要文化財」展から国立西洋美術館の現代美術展、KYOTOGRAPHIEまで
    2024-06-04

    書評:「日本美術史」を書き換える100年単位の挑戦。『この国(近代日本)の芸術──〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』
    2024-06-05

    子供と行きたいおすすめ美術館【東京編】。子連れ、親子でアートを楽しもう!
    2024-06-06

    向田邦子の名言「…これが私の料理のお稽古なのです。」【本と名言365】
    2024-06-07

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    パートナーとの強い絆から生まれた、ベンジャミン・ブリテンの代表作【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛