• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
【今月見るべきアート展3選】大竹伸朗の回顧展や金沢の新たな美術館など
2022-11-14
【今月見るべきアート展3選】大竹伸朗の回顧展や金沢の新たな美術館など

20世紀の芸術家マン・レイのオブジェにフォーカスした日本初の展覧会、16年ぶりとなる大竹伸朗の大回顧展、金沢の私設美術館「KAMU kanazawa」の新スペースで開かれているサイモン・フジワラの個展。今月見るべき3つのエキシビションをピックアップ


 ファッションにも影響を与えたシュルリアリスティックな写真作品や実験映画などで、日本でも広く知られるマン・レイ。じつは彼が生涯を通じて創作のエネルギーを注いだものに、オブジェ作品があったことをご存知だろうか? 本展は、国内では初となるマン・レイのオブジェをテーマにした展覧会。メトロノームに目の写真を貼り付けた《破壊されざるオブジェ》、アイロンの底面に鋲を配置した《贈り物》などおよそ50点のオブジェと関連作品、資料を合わせた約150点を紹介する。みどころのひとつは、彼が「我が愛しのオブジェ」と題して約30点を取り上げた、手書きのアルバム。本展では、本邦未公開だったそのアルバムをスライドショー形式で鑑賞できる。

(画像)
《破壊されざるオブジェ》1923/75年
メトロノーム、写真 11.5×11.5×22.2 cm 東京富士美術館
 マン・レイはアメリカ生まれ。マルセル・デュシャンと知り合い創作世界を広げ、その後、パリに移住するとシュルリアリストの芸術家たちと交流し、名声を獲得していった。50歳の時にアメリカに戻った後は、過去に自身が手がけた絵画やオブジェの再制作にも精力を注いだ。

 本展の面白さは、アメリカ時代、パリ時代、戦中・戦後のアメリカとパリに戻った後の3つの時期で区分けし、オブジェや関連作品とともに、マン・レイの人生、芸術観を総覧できる点だろう。彼のアトリエは常にオブジェであふれていたという。マン・レイが純粋に制作を楽しみ、愛した作品たちーーそれは芸術家のどんな素顔を語り出してくれるのか。

(画像)
《セルフ・ポートレイト/ソラリゼーション》
1932/77年 ゼラチン・シルバー・プリント 30.0×21.7cm 東京富士美術館

『マン・レイのオブジェ 日々是好物|いとしきものたち』
会期:~2023年1月15日(日)
会場:DIC川村記念美術館
住所:千葉県佐倉市坂戸631
時間:9:30~17:00(入館は閉館時間の30分前まで)
休館日:月曜(ただし2023年1月2日、1月9日は開館)、12月25日~1月1日、1月5日、1月10日
料金:一般 ¥1,500、学生・65歳以上 ¥1,300、高校・中学・小学生 ¥600
電話:050-5541-8600(ハローダイヤル)

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/5dc283365604c6db0908659a4336aa8bf2f4648e

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 被害者「問題解決には程遠い」 旧ジャニーズ被害者らが会見
    2024-05-29

    住所要件の指摘受け自主的に転入 東京・足立区の20代選管委員・古野香織さん
    2024-05-30

    黒柳徹子さん、北京で特別授業 「日本語勉強続けて」
    2024-05-31

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    現代詩の「中原中也賞」、俳句で培われた言語感覚…「新たな音やリズム」ジャンルを往来し追求
    2024-06-02

    森トラストが平安女学院から有栖川宮旧邸を取得…今度の活用は京都市とも引き続き協議
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    テレ東が警察密着番組の担当者らを懲戒処分
    2024-06-03

    フジコ・ヘミングさん偲ぶ魂のピアノ旋律
    2024-06-03

    イタリア・ヴェローナの歴史あるレストランをパトリシア・ウルキオラが再解釈。
    2024-06-03

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    今週末に見たい展覧会ベスト12。山武市百年後芸術祭、版画の青春、北斎に三島喜美代まで
    2024-06-04

    開館10周年を記念。「広重 ─摺の極─」があべのハルカス美術館で開催へ
    2024-06-05

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    なぜ、いま「先住民の現代アート」なのか? 『美術手帖』2024年7月号は、「先住民の現代アート」特集
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛