• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
古今東西 かしゆか商店【活版印刷の名刺】
2023-08-07
古今東西 かしゆか商店【活版印刷の名刺】

日常を少し贅沢にするもの。日本の風土が感じられるもの。そんな手仕事を探して全国を巡り続ける、店主・かしゆか。今回の行先は神奈川県横浜市。金属を鋳造して活字を作り、版を組んで印刷物を作る「活版印刷」の工房を訪ねました。


「活版印刷とは、活字を並べた “活字組版” による印刷。日本の活版印刷は19世紀末から、主に新聞の印刷法として広まりました。1枚の板に文字を彫った版で印刷するものを木版印刷と呼ぶのに対して、1文字ずつ独立した “活字” を組んで刷るのが活版印刷。細かい字もきれいに出るのが特徴です」
と教えてくださったのは神奈川県横浜市〈築地活字〉の社長、平工希一さん。1919年(大正8)の創業以来、金属の活字そのものから自社で作っている日本でも数少ない会社です。工房内にはあらゆる書体、サイズの活字を保管している部屋があり、ここから活字を1字ずつ探して組版します。

「例えばワタナベさんのナベの字だけで数種類。常用漢字をはじめ、欧文書体や記号も揃います。この活字を作る金型である “母型” が、うちには約25万以上あるんです」
傍らでは活字鋳造職人の大松初行さんが、ガタン、ガタンゴトンという電車のような心地いい音を立てて機械を操作中。約350度で溶かした鉛を母型に流し込み、水道水で瞬時に冷やし固めます。

さて、いよいよ名刺作り。名刺サイズに設定した金属の枠組みに、活字を選んで美しく配置する、つまりデザイナーの役割も担うのが活版印刷の仕事です。
「活版印刷は紙面の空間を生かすのが特徴です」と話す平工さんと相談し、書体を選んでもらいました。「かしゆか商店」の文字は、宋朝体という〈築地活字〉のオリジナル書体。「店主」と名前はスッとした印象の正楷書体です。

組版ができたら機械にセットし、1枚ずつ手刷りします。特別に体験させてもらったところ、力加減によってインクの濃淡もかすれ具合も変わるのが面白い。文字にゆらぎがあって柔らかな印象です。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/21da068dea1c0d716354f5a915b8911d835e43a2

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • テレビ東京、不適切表現で謝罪 「激録・警察密着24時!!」
    2024-05-29

    ドローンサッカーで世界2位 大阪・星翔高校チーム 「世界でも通用することがわかった」
    2024-05-30

    授業中の生徒や住民が弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練 福島・須賀川桐陽高
    2024-05-31

    鎌倉幕府の地頭から海の武士団・松浦党に…古文書群「青方文書」からみる中世の漁業や製塩事情
    2024-06-01

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    映像化は「作家の意向第一」と小学館が指針
    2024-06-02

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    “20世紀音楽”の発展に貢献した指揮者、クーセヴィツキー。その偉業とは【クラシック今日は何の日?】
    2024-06-03

    「君たちはどう生きるか」展 第二部 レイアウト編(三鷹の森ジブリ美術館)レポート。絵を描くことの営為、そして苦悩も見せる
    2024-06-04

    「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(東京国立近代美術館)開幕レポート。トリオで再発見する3館のコレクション
    2024-06-05

    お台場エリアを舞台に新芸術祭「東京お台場トリエンナーレ 2025」が誕生
    2024-06-05

    エドガー・サラン個展「EDGAR SARIN ー HUNKY DORY」(VAGUE KOBE)レポート。展示空間の可能性やその調和の在り方を問いかける
    2024-06-04

    田名網敬一「TANAAMI!! AKATSUKA!! / 45 rpm」展、集英社マンガアートヘリテージ トーキョーギャラリーで開催
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    沙に囲まれた残酷な世界が私たちの社会を浮かび上がらせる。期待の作家が令和の世に送り出す、新たな青春のバイブル!
    2024-06-06

    安藤忠雄さん設計の美術館名称決まる…香川・直島に2025年オープン
    2024-06-05

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    美術家藤井光さん個展「終戦の日/WAR IS OVER」 希望か絶望か…大分・佐伯の地下弾薬庫跡にこだまする泣き声
    2024-06-07

    今週末に見たい展覧会ベスト8。閉幕の横浜トリエンナーレから、「梅津庸一 クリスタルパレス」、石川九楊の2ヶ月連続個展まで
    2024-06-06

    書評:「普通にラッセンが好き」と言えない現代美術界へ。原田裕規『評伝クリスチャン・ラッセン 日本に愛された画家』
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛