• オンラインツール
  • - 計算機
    • 文字数カウント
  • - ダウンロード
    • TikTok ダウンロード
    • Douyin ダウンロード
  • - Webツール
    • BASE64
    • Base64→画像
    • 画像→Base64
    • URLエンコード
    • JavaScript
    • タイムスタンプ
    • ユニコード変換
    • JSON整形
    • 拡張子変更
    • リスト作成
    • CSS最適化
  • - 暗号化ツール
    • MD5暗号化
    • ランダムジェネレーター
  • - 画像ツール
    • 画像圧縮
    • QRコードジェネレーター
    • QRコードリーダー
    • 壁紙プレビュー
    • 画像 EXIF
  • - 情報シート
    • 血液型遺伝
    • 服のサイズ
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
岩波ホール最後の上映作品 「歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡」
2022-06-17
岩波ホール最後の上映作品 「歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡」

岩波ホールが閉館する。各メディアで「日本のミニシアターの草分け的存在」と報じられているが、客席は200前後あり、けっして「ミニ」ではない。1968年の開館当初は演劇なども上演する多目的ホールとして運営されていたが、1974年、総支配人だった高野悦子などが主宰する「エキプ・ド・シネマ」に連動するかたちで、映画館としてスタートする。

「エキプ・ド・シネマ」とはフランス語で「映画の仲間」という意味で、日本で紹介されることの少ないアジアやアフリカや中南米の作品や、大手の映画会社が配給しない欧米の作品など、ともすれば埋もれてしまいそうな良質の映画を積極的に上映するという活動だ。

このポリシーのもと、のちに名作と言われる数々の作品が岩波ホールでは上映されてきた。「惑星ソラリス」(1977年上映)、「旅芸人の記録」(1979年上映)、「ファニーとアレクサンデル」(1985年上映)、「芙蓉鎮」(1988年上映)など映画史に残る作品のほか、「ルードヴィヒ」(1980年上映)や「八月の鯨」(1988年上映)などは大きな反響を得て何週にもわたるロングランを記録した。

その岩波ホール最後の上映作品となるのが、「歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡」だ。監督は、過去にも岩波ホールで「アギーレ・神の怒り」(1983年上映)が公開されたこともあるドイツのヴェルナー・ヘルツォーク。かつてニュージャーマンシネマの旗手と言われたヘルツォーク監督がメガホンを取る、世界を旅して執筆を続けた作家、ブルース・チャトウィンの軌跡を追ったドキュメンタリーだ。

■ブロントサウルスの皮

ブルース・チャトウィンは、1940年、イギリス中部の工業都市シェフィールドに生まれる。幼い頃から先史時代の人類の文化に興味を持ち、「サザビーズ」で美術鑑定士としてキャリアを積んだあと、エジンバラ大学で考古学を学ぶ。その後は世界の辺境を歩き、1977年、南米大陸の「パタゴニア」を舞台にした同名の小説で作家としての出発を果たす。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d4e73f0253cff3cf55803740e769018b4807ea59

その他のツール
  • 文字数カウント TikTok ダウンロード Douyin ダウンロード BASE64 Base64→画像 画像→Base64 URLエンコード JavaScript タイムスタンプ ユニコード変換 JSON整形 拡張子変更 リスト作成 CSS最適化 MD5暗号化 ランダムジェネレーター 画像圧縮 QRコードジェネレーター QRコードリーダー 壁紙プレビュー 画像 EXIF 血液型遺伝 服のサイズ app.tool_clock
  • 英国を代表する作曲家ブリテンが世界平和を願って作った『戦争レクイエム』【クラシック今日は何の日?】
    2024-05-29

    <司書のコレ絶対読んで>「王さまと九人のきょうだい」君島久子訳、赤羽末吉絵
    2024-05-29

    藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    古本屋を巡り、顧みられなくなった作品、作家を生き返らせた九大大学院教授没後20年 教え子や研究仲間を支える「清新な光景」
    2024-05-30

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    杉真理×和田唱がビートルズをとことん語る!NHK-FMの人気番組「ディスカバー・ビートルズ」がオンライン講座として復活!
    2024-06-02

    ビルケンシュトック、創業から250年の歴史を振り返る2冊を出版
    2024-06-01

    日本の「木」の文化を家具を通して世界へ【ミラノデザインウィーク】
    2024-06-01

    <今週の本棚・次回の予定>6月8日の毎日新聞書評欄は『新装版 ペルーからきた私の娘』ほか
    2024-06-03

    知られざる作品や作家との巡り合いが生まれる高円寺のギャラリーショップ。
    2024-06-02

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    現代美術作家の杉本博司がYouTubeチャンネル開設 素顔に迫る映像を公開
    2024-06-04

    2025年春に「直島新美術館」が誕生。既存の活動から新しい価値創造を目指す
    2024-06-04

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    謎多き家形埴輪 「考古学の空白」に挑む橿考研ベテラン研究員、念願の特別展開催中
    2024-06-04

    夜の美術館を楽しめる「サマーナイトミュージアム2024」が開催。東京都現代美術館、東京都庭園美術館などで入場料割引も
    2024-06-04

    島左近の墓、京都の寺で発掘調査 三成の腹心、関ケ原後も生存?
    2024-06-05

    田名網敬一の巨大インスタレーションが、世界初大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」に登場。国立新美術館で8月7日から
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    佐渡金山、世界遺産登録に向け「追加情報の提出」求められる
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛