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21世紀国際書展 グランプリに友野美豊さん 来月12~16日、横浜で開催
2023-06-16
21世紀国際書展 グランプリに友野美豊さん 来月12~16日、横浜で開催

書芸術を通じて国際交流と次代を担う書家の育成を目指す公募展「第38回21世紀国際書展」(主催・産経新聞社、21世紀国際書会)の入賞者が選考の結果、決まった。十分な書歴や実績を持つ審査会員を対象とした特別大賞では、最高位のグランプリに東京都稲城市の友野美豊(びほう)さん(58)が選ばれた。自由民主党総裁賞に決まったのは、横浜市の小林瑶風(ようふう)さん(74)。このほか、中国大使館文化部賞は川崎市の栗原翠雪(すいせつ)さん(82)、韓国大使館韓国文化院賞は横浜市の斎藤静秀(せいしゅう)さん(70)がそれぞれ選出された。

応募作品の中で最も優秀と認められた大賞の文部科学大臣賞には、第1部門(漢字)が横浜市の小林南峰(なんぽう)さん(40)、第2部門(かな、刻字など)は川崎市の菅沼芳香(ほうこう)さん(64)が選ばれた。

グランプリを受賞した友野さんは「身に余る賞をいただきました。本当に自分でいいのかと驚いています。高く評価され、とてもうれしく思います。指導してくれた方々らに心から感謝したい。受賞を契機にこれからはもっと、自分らしさを出せる作品を書いていきたい」と喜びを語った。

自民党総裁賞の小林さんは「大きい賞をいただくのはありがたいことです。もっとも、(かななどの書法の一つである)『散らし書き』で字の大きさや配置を練ったり、時間をかけて筆や紙を選んだりしていれば、よりいい作品に仕上げられたかな、という後悔も少しあります。いつか自分が完璧と思える作品を書きたい」と、さらに精進すると意気込んだ。

中国大使館文化部賞の栗原さんは「賞をいただけるとは思っていなかったので、不思議な気持ちです。長く教えてきた生徒も受賞でき、自分のこと以上に喜ばしく感じます。作品を書くこと、出品することに意義があり、書かなければ腕は落ちてしまいます。今後も筆をとり続けます」と笑顔を見せた。

韓国大使館韓国文化院賞の斎藤さんは「立派な書家の先輩方がいただいた賞であり、まだ自分には遠いと思っていた。深い感銘を覚えます。これから生徒を指導する際の糧にもなります。受賞作は、古希を迎えた心境を詠んだ詩であり、その年代を迎えたときに扱いたいと考えていました」と語った。

一方、文科大臣賞の小林さんは「まさか自分がこのような大きな賞をいただけるとは、思いもよらないことでした。とても満ち足りた気持ちです。楷書の古典として名高い『九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)』の格式高い文体に憧れてきました。これからは楷書に限らず、さまざまな書体に取り組んでいきたい」と話した。

同じく文科大臣賞の菅沼さんは「素晴らしい賞をちょうだいし、感激しています。漢字と詩文をあわせて書いたのは初めてで、にじみや掠(かす)れの表現も自分なりに納得できる仕上がりになりました。これからは作品の幅をもっと広げられるよう、(文字の内容を形にして表現する)象書などに挑戦したい」と語った。

21世紀国際書展は7月12~16日、横浜市民ギャラリー(横浜市西区宮崎町26の1)で開催される。入場無料。午前10時から午後6時まで(最終日は午後4時まで)。JR桜木町駅前から無料送迎車によるサービスがある。問い合わせは同ギャラリー(045・315・2828)。

授賞式・祝賀会は7月15日、「HOTEL PLUMM」(同市西区北幸2の9の1)で行われる。

◇新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5月8日から、季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行したものの、適宜、マスクを着用してお越しください。体調の優れない方は来場をご遠慮ください。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/713223734f3990a8f12eefd1d02c571822e081fb

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