• 온라인 도구
  • - 계산기
    • 문자 수
  • - 다운로드
    • TikTok 다운로드
    • DouYin 다운로드
  • - 웹 도구
    • BASE64
    • Base64→이미지
    • 이미지→Base64
    • URL 인코딩
    • JavaScript
    • 타임스탬프
    • 유니코드 변환기
    • JSON 형식
    • 확장자 수정
    • 목록 만들기
    • CSS 최적화
  • - 암호화 도구
    • MD5 암호화
    • 랜덤 생성기
  • - 이미지 도구
    • 이미지 압축
    • QR 코드 생성기
    • QR 코드 리더
    • 배경 화면 미리보기
    • 이미지 EXIF
  • - 정보 시트
    • 혈액형 유전
    • 의류 사이즈
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
写真家・山元彩香が「感情がない」表情を撮り続ける理由 経験や自意識を“剥がした”後に残る人間の本質〈dot.〉
2022-03-28
写真家・山元彩香が「感情がない」表情を撮り続ける理由 経験や自意識を“剥がした”後に残る人間の本質〈dot.〉

*   *   *
 山元さんが写したポートレート写真を目にすると、不思議な感覚を覚える。


 ふつう、人はカメラを向けられると身構えたり、自分をよく見せたくなるものだが、山元さんの作品を見ると、それが画面の奥底に沈み、残ったものが浮き出たような感じがするのだ。

 山元さんは作品を撮り始めた17年ほど前、さまざまなポートレート写真集を見て、こう思った。

「そこにあるのは、人の名前や職業、属性が強く表れた写真。でも、私が撮りたかったのは、そこからはずっと遠い、昔の宗教画に描かれた女性の顔みたいな、どの感情にもつながらないような表情」

 そんな写真が撮れたのはまったくの偶然だった。

 2005年、山元さんは京都精華大学芸術学部の洋画コースに在学中、交換留学生としてサンフランシスコにある美術大学で写真を学んだ。

 そこで山元さんはさまざまなものを写した。まだ「何が撮りたいのか、分からなかった」。

「最初は、花をゴテゴテにセットアップして写した。おばあさんを撮ったり、セルフポートレートも撮影した」

 後の作品につながる1枚が撮れたのは、そんな「実験」でのことだった。


■偶然撮れた1枚で油絵から写真に

「私は英語がまったくしゃべれないのに、すごくよくしてくれたクラスメートがいたんです。その子を寮の部屋に招いて、椅子に座ってもらい、何回もシャッターを切った」

 撮影は何事もなく終わった。ところが、コンタクトプリント(ベタ焼き)を見たとき、そのうちの1枚に目が引きつけられた。

「私はその子を知っているはずなんですけれど、1枚だけ『あれ、誰だろう?』みたいな、別人のような顔が写っていた」

 それは「何かが剥がれた姿」のようも見えた。

「人は生まれて、言葉を覚え、いろいろな経験を積み重ねることで、その人がかたちづくられるとしたら、それを1枚1枚剥いでいったときに最後に残る、人間の『自然』な部分。そんなふうに感じられるものがたまたま写った」

 帰国後、山元さんは油絵を描くのをやめ、そんな写真を撮ることを目指すようになる。ところが、試行錯誤を重ねたものの、最初の4年間はまったく作品になるような写真は撮れなかった。

「どうしても相手の前にカメラを挟んで私がいると、自意識が前面に出た写真になってしまう。『見る』『見られる』関係をなくす、というのはとても難しい。自意識が見えなくなると、すごく本当のことというか、うそじゃないっていう感覚がするんですけど、なかなかそうはならなかった」

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/721e65ef4430be232839a7fcf72d2e671008fd90

기타 도구
  • 문자 수 TikTok 다운로드 DouYin 다운로드 BASE64 Base64→이미지 이미지→Base64 URL 인코딩 JavaScript 타임스탬프 유니코드 변환기 JSON 형식 확장자 수정 목록 만들기 CSS 최적화 MD5 암호화 랜덤 생성기 이미지 압축 QR 코드 생성기 QR 코드 리더 배경 화면 미리보기 이미지 EXIF 혈액형 유전 의류 사이즈 app.tool_clock
  • 藤子・F・不二雄の名言「ありそうもない話をありそうに描きたい」【本と名言365】
    2024-05-29

    「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    かど番・藤井聡太、第4局始まる 将棋、叡王戦
    2024-05-30

    白と黒で奏でるインスタレーション 渡辺信子が京都で「White and Black」
    2024-05-31

    入試問題は白黒です 「わかりやすさ」「カラフル」は逆効果、自分で図を書くべし 桜井信一の攻める中学受験
    2024-05-31

    あらゆる知識に精通した「天才」が教えてくれた、頭を良くするための新書の読み方と「究極のインプット・アウトプット」の方法
    2024-06-02

    本年入試私立公立とも志願者微減 栄光ゼミナール担当者にきく 埼玉中高入試最新動向
    2024-06-04

    アレクサンダー・カルダー個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が開催
    2024-06-04

    「国芳の団扇絵 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」(太田記念美術館)開幕レポート。世界初の展覧会
    2024-06-04

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    社会的関与の芸術。清水穣評 城戸保「駐車空間、文字景、光画」展/野村浩「Painter」展
    2024-06-04

    「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」(東京国立近代美術館)開幕レポート。トリオで再発見する3館のコレクション
    2024-06-05

    アートフェア東京、次回は2025年3月に開催決定
    2024-06-04

    東京都写真美術館で「今森光彦 にっぽんの里山」が開催へ
    2024-06-04

    今年の「アートウィーク東京」は11月に開催。「AWT FOCUS」の監修には片岡真実
    2024-06-04

    「避難いただけるほうが一安心」珠洲で激しい揺れに耐えた仏像、奈良博で縁つなぐ
    2024-06-04

    岡田将生の初ブランド「IN MY DEN」始動、第1弾グッズの受注販売がスタート
    2024-06-06

    「Osaka Art & Design 2024」(大阪市内)開幕レポート。何気ない日常のなかで多様なカルチャーに触れる
    2024-06-06

    京都・祇園祭の「長刀鉾」稚児決まる 記者会見で「頑張ります」
    2024-06-06

    ©  Dopu Box
    💛