• Online Tools
  • - Calculators
    • Character Count
  • - Download
    • TikTok Download
    • DouYin Download
  • - Web Tools
    • BASE64
    • Base64 to Image
    • Image to Base64
    • URL Encoding
    • JavaScript
    • Timestamp
    • Unicode Converter
    • JSON Format
    • Modify Extension
    • Make List
    • CSS Optimizer
  • - Encryption Tools
    • MD5 Encryption
    • Random Generator
  • - Image Tools
    • Image Compression
    • QR Code Generator
    • QR Code Reader
    • Wallpaper Preview
    • Image EXIF
  • - Info Sheets
    • Blood Type Heredity
    • Clothing Sizes
    • app.tool_clock
  • [email protected]
DopuBox
  • English
  • Español
  • Français
  • 日本語
  • 한국어
  • 简体中文
  • 繁體中文
全部 ニュース Meta Code 文化・アート
ジャコメッティの灰皿|椿昇×小山薫堂スペシャル対談(前編)
2022-12-04
ジャコメッティの灰皿|椿昇×小山薫堂スペシャル対談(前編)

放送作家・脚本家の小山薫堂が経営する会員制ビストロ「blank」に、現代美術家の椿昇さんが訪れました。スペシャル対談第6回(前編)。

小山薫堂(以下、小山):椿さんは現代美術家でありながら、商業作品にも携わっていますよね。例えば、カリフォルニアのワイナリー「オー・ボン・クリマ」の、エチケットのデザインとか。

椿 昇(以下、椿):「ツバキラベル」ですね。ある人から「先生と気が合う、めっちゃイカれたヒッピーに会わへんか?」と言われて会ったのが、オーナーのジム・クレンデネンさんで、同い年で意気投合してね。大の日本びいきであるジムが特別にブレンドした、日本限定特別ワインのラベルを頼まれたので、引き受けました。

小山:ギャラはもしかしてワイン?

椿:ええ、ピノ、シャルドネ、シャンパンとたくさんいただきました。僕が水墨画を描いた襖(ふすま)絵と交換したこともありましたね。

小山:椿さんにとって、「食」は芸術のとっかかりのひとつですか?

椿:僕はまず食から入ります。食がよければ、その地域や人々を信用できるから。大量生産で日本中に売るためには添加物を入れないと無理だけど、あるクオリティを担保しようと考えるのなら、添加物は入れないし、少人数を相手に商売をするでしょう。ドイツには「ビールは工場の煙突の影の落ちる範囲で飲め」という格言があるんです。

小山:なるほど。その範囲内であれば、常に新鮮だし、かつ輸送費もかからない。

椿:そう、本物の味は煙突の影の中でしか飲めない。枝豆もとうもろこしも、畑で食べるとぜんぜん違うでしょう。そういうのに出合うと意識が覚醒する。舌や匂いから僕はイメージが湧くし、クリエイティブなものが生まれるんです。

小山:そういえば僕も映画『おくりびと』の脚本執筆を引き受けたのは、庄内が舞台だったので、奥田政行シェフの「アル・ケッチァーノ」に行ける!という不純な動機からでした(笑)。

■特定の人しかわからない記号

小山:ここ「blank」は会員制のビストロなのですが、アートを置くとしたらどういうものが似合いますか。

椿:ミニマルな作品を置いたほうがいいかな。モノリスのような黒いバーを1本だけとか。もしくは、この雑然としたものたちの中にさりげなくジャコメッティの作品を置いておく。そして誰も気づかない。

小山:それ、超カッコいい!

椿:「それひとつで、このビル建つよ」みたいな。そういうのがコレクションというか、遊びなんです。

小山:知人のレストランがもうすぐ竣工するのですが、自らの体を型取りしてつくった人体像で知られる彫刻家アントニー・ゴームリーの作品が廊下にポンと置いてあるんです。一般の人が見ても絶対にわからないし、落書きされるんじゃないかと思うけど、すごく面白いなあと思って。

椿:やっぱり、一般の人に気づかれたら負けなんですよ。和歌の本歌取り(古歌を素材に取り入れ新しく作歌すること)もそうですが、本来アートというものは、「ある特定のシンジケートのメンバーしかわからない記号」でないといけない。合言葉というか、フリーメイソンみたいにわかる人だけが入会できるというようなね。

小山:でも、例えば村上隆さんとか草間彌生さんの作品は、パッと見てその人の作品だとわかりますよね。

ソース元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/7fb10e3a4d8233e46a4291779110ada7831ba62f

Other Tools
  • Character Count TikTok Download DouYin Download BASE64 Base64 to Image Image to Base64 URL Encoding JavaScript Timestamp Unicode Converter JSON Format Modify Extension Make List CSS Optimizer MD5 Encryption Random Generator Image Compression QR Code Generator QR Code Reader Wallpaper Preview Image EXIF Blood Type Heredity Clothing Sizes app.tool_clock
  • 「現実をみんなに伝えたい」能登高校書道部が新作の書道パフォーマンスを披露…部員それぞれが抱える大地震の被害
    2024-05-30

    民藝・イズ・ビューティフル。 日本文化と黒人文化が融合する「アフロ民藝」とは?
    2024-05-30

    『ボールアンドチェイン』南Q太著 評者:三木那由他【このマンガもすごい!】
    2024-05-30

    意思疎通うまくいかず信頼関係失われた
    2024-05-31

    『マッドマックス:フュリオサ』に登場する「ある絵画」は何を意味しているのか? ギリシア神話と「ファム・ファタル」から考察する
    2024-06-01

    【光る君へ】平安時代、強烈なエピソードで知られた2人の受領とは
    2024-06-01

    エリザベートコンクールで吉田さん6位入賞
    2024-06-01

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
    2024-06-01

    「工芸的美しさの行方―うつわ・包み・装飾」が東京と京都で開催。第1弾はBONDED GALLERYにて7月から
    2024-06-03

    IT国家の最先端研究を知って 奈良・宇陀市がエストニアへの短期留学事業
    2024-06-04

    千年後の未来へ 太宰府天満宮のふすま絵完成 日本画家神戸智行さん移住し10年かけ完成
    2024-06-04

    「企画展 歌と物語の絵 ―雅やかなやまと絵の世界」(泉屋博古館東京)開幕レポート。歌、物語、絵画が織りなす芸術世界へ
    2024-06-04

    彫刻の森美術館で「舟越桂 森へ行く日」が開催へ
    2024-06-05

    GROUP「島をつくる | Planning Another Island」(マイナビアートスクエア)開幕レポート。高層ビルのなかで建築をコンポストする
    2024-06-05

    石川九楊の個展「石川九楊大全」が上野の森美術館で2ヶ月連続開催へ
    2024-06-05

    「ART OSAKA 2024」が7月18日より開幕。近代建築と現代美術のコラボレーションにも注目
    2024-06-04

    性被害者支援の法人設立 スマイル社
    2024-06-04

    【1971年の今日 : 6月5日】京王プラザホテル全面開業―今からは想像もできない着工前の巨大な貯水池だった頃の写真も
    2024-06-05

    宗教2世のドラマが受賞 第50回放送文化基金賞
    2024-06-06

    もしあの時に戻れたら…歌人・穂村弘が話題書『迷子手帳』で明かす、今も忘れられない「失敗」
    2024-06-07

    ©  Dopu Box
    💛